2015年

9月

23日

成長とは

みなさんこんにちは。

 

暗くなるのが早くなり、季節の変わり目を感じる今日この頃・・・。

 

「魂の成長」という言葉、よく耳にしますよね。

 

本当の自分と向き合って生きていない時、この意味は全く理解できないでしょう。

 

もし何らかのエネルギーワークの回路を持つ人であっても、体感がないとか、チャネリングしたいのにいつまでもよくわからないとか、回路ができてからかなり経過しているにも関わらず、何も見えない、聞こえない、感じないということになります。

 

高次の声が聞こえないので、人生の目的や方向性もなく、充実しない人生をただ生きているともいえます。

 

チャクラの状態が弱いと、過剰にエネルギーに敏感(または鈍感)で保護ができなくて人混みですぐに疲れたり、自分がこの世でなんで生きているのかとか、才能やスキルを磨こうにもやる気は出ても上達しないとか、方向性がわからなくなり道に迷います。

 

そしてそれが自らのエネルギー状態で、それをオーラとして放射していますので、いつも表情がどこか暗いとか、顔がくすみやすいとか、体の周囲を影がまとっているようにも見えます。

 

日々の生き方でこれらを助長するのが、誰でもない周囲でも環境でもない、自らが持つ「傲慢さ、欠乏の意識、感謝の欠落」で生きている時です。

 

自分の人生が充実していない時、まず間違いなく、このいずれかまたは全部に該当しているはずです。

 

この中で最もネガティブなエネルギーは傲慢です。傲慢は誰の心にも潜む感情で、深い恐れに根ざした感情です。

 

私たちが傲慢に生きている時、素直さや純粋さはなく、懐疑的で批判的です。厄介なのは無意識レベルで発している為「悪い」という意識がなく、最も闇の性質を持つネガティブな感情なのです。


傲慢はエゴそのものです。

 

高次の存在とチャネリングするには、受信機となる私たちの状態がエゴよりだと当然エゴの声しか聞こえませんので、人生の中でいつも同じことをくりかえしていたり、苦難に直面し、苦悩しているはずです。


この傲慢さを自分の中から排除したい時、とっておきの行いがあります。

 

それは、素直さと感謝です。

 

素直な性格を持ち、すべてに感謝して生きる人間は誰かをコントロールしなくても、誰からも必要とされ、愛され、尊敬され、気づけば最高の状態で生きています。

 

自らに素直さが欠けていると感じる人は、心の中に恐れに根ざした闇が存在していることを認識し、一刻も早く自分を癒して本来の自分に気づいてください。

 

あらゆることに感謝の気持ちを持って自分を癒せた特、すべては改善されます。

 

それが魂の成長なのです。

 

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