思い出す

今生という道中、快適に過ごされていますか。

 

この旅をより快適なものとするために、ある魂はあらゆるきっかけや突破口を探し求めて鍛錬したり、また、ある魂は自らの中に光を見いだせずにうちにこもったり、あるいは、もがいて苦しんだ結果、最終的な光を見つける魂もいるでしょう。

 

現状や自らを変化させたいと思ったら、まず一番最初に自らのエゴとの関係を見直すことが重要です。

 

私が教えているスピリチュアルな世界は、苦行を強いたり、エゴを排除することではありません。もちろん、エゴを排除したのかと思うほどハイヤーセルフを優先できるようになれば、それに越したことはないです。

 

こうなれば、本人が一番過ごしやすくて、関わる周囲の人すべても心地よくなりますが、毎回そうはいかないでしょう。

 

3次元という世界で、わざわざ肉体や感情、特にエゴという存在を持つことを考慮すれば、むしろそれらを認め、それらも自分の一部であり共存していることを受け入れて、その中で最も快適に過ごせる方法を見出しながら生きる方が、この旅のプロセスで自らを磨き、目的と達成に近づけるのではないかと私は思います。

 

エゴはエゴとしての役割を担っています。

 

魂が生きにくさを感じて変化を起こそうとする時、エゴは必ずといっていいほど出てきます。

 

そして行く手を阻もうとするのです。

 

今までの人生で、何でも自分の思い通りにして生きてきた魂は、この状況に陥りやすい為、志半ばの肝心な場面で断念したり、また同じことをくり返したり、すると今度は失敗を恐れて物事すべてを邪魔されないように自らの「力」でコントロールしようと必死になります。

 

自らに新しい変化を起こしたい時、自らの力で何でもかんでもコントロールする必要はありません。

あなたに必要なのは、頑なな思考と心を柔軟にして、ただ委ね、目の前に差し出される新しいものをただ受け入れることです。

 

窮地に置かれたら、もがくのをやめて、

窮地だと思わせて精神を鍛えているのがエゴだと気づきましょう。

 

 

こうして私たちに備わっているものに無意味なものは何一つないのです。

この世界では必要だからエゴも装備しています。

 

 

自分が目指す目標ができたら、頭も心も身体もいつも柔軟にして、いつでも動けるようにしてください。

 

そして、あなたが関わる人との間に、壁を作るのではなく「調和」を試みてください。

 

力を使うよりもずっと簡単で、平和で、快適で、すべてがうまく運び、それが継続することに気づくはずです。

 

 

地球上で生活する魂と命あるものすべてが神の子だということを思い出しましょう。私たちは元々一つに繋がっていたのです。

 

そして2016年は、その繋がりを思い出す魂の数が激増します。

 

今生での目的が大きい魂たちは、さらなる神聖な変容をくり返し、さらに多くの魂の導き手としてこの地に蘇ります。

 

これを目にしているあなたも例外なくその一員です。

 

 

 

 

 

 

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