2016年

2月

15日

本日のチャネリング練習交流会ご報告

本日ことあことでご受講いただいている皆さまと「チャネリング練習交流会」を開催いたしました。

 

ライフスタイルがわからない初対面の方を前にしてのチャネリングなので、自分のチャネリングスキルに頼るしかないという設定です。これは、自分がサロンや教室でチャネリングを行う際と同じ設定になります。

 

私が実際にクライアントに行っているコツを皆さまに伝授し、個々のツールを併用してチャネリングをしていただきました。

その場にいる全員のエネルギーが共鳴、増幅することで同じビジョンが見えてきたり、

 

体感や感情としてもどんどん浮上してきました。

普段チャネリングにいまいち自信が持てなかった方も、今日という日は完璧に波動の読み取りができているのを見て本当に嬉しかったです。

 

交流会後に、自分の昔からの思い癖に気づいたり、お金では買えない貴重な時間だった等のメールをいただきました。ありがとうございます。

 

私の教室に来ている皆さまは、基本的に天使や高次の存在を見たり、聞いたり、感じたり、チャネリングもできています。

 

しかし、世間一般のチャネラーの印象や情報、チャネリングとはこうあるべきというイメージがすでについてしまっていて、自分がチャネリングする時もそのスタイルだと認識している為、そのスタイルではない場合の情報はチャネリングではない、という認識になっていることが多々あります。

 

何らかのカードを使用してリーディングする人、クリスタルを使用してリーディングする人、何もツールを使用せず口頭で伝える人、自動書記で伝える人、音楽などの作品として伝える人、あるいは、眠れる預言者:故エドガー・ケイシー氏は、自分が横になって催眠状態に入り必要な情報を伝えるなど、使用するツールは異なりますが、チャネリングをする人に共通しているのは、対象となる人に同調し、ひらめいた直感を信頼して表現することです。

クリアな直感がいつでも自分におりてくるようにするためにはコツがあります。

 

 

意図的に物理的なツールを使う場合は除いて、チャネリングの精度が上がってくると、だんだん物理的なものに頼らなくても読み取りができるようになります。

 

チャネリングは、限られた人だけができる特殊なことだと思われがちですが、ある段階を踏めば誰でも確実にそうなれるよう私は伝授しています。

目覚しいチャネリングスキルを身につけたある生徒様は、現在アメリカにもクライアントを持ち、ご自身の今生での目的を果たしながら生活されています。

 

魂が望む今生での目的は、どこにいても果たせるものなのです。

 

固定観念やジャッジが多いと、チャネリング自体が困難だったり、それらがあることで、チャネリングできる時とできない時があったりして安定しない、という特徴も確かにありますが、必ずできます。

 

チャネリングは、愛という名の架け橋です。

 

 

  ことあことcote a cote

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