2016年

4月

11日

ブロックと傲慢

ブロックは、その魂の生き方を制限する固くなった不要物で、ブロックがあることで初めのうちは学びになりますが、必要以上に長く持っていると本来の生き方を制限してしまうため、結果的に生き方に悪影響を及ぼしてしまいます。

 

ブロックが浮上してきた時の特徴として、

 

・何かで紛らわそうとする

・執着や依存する

・肉体の反応が出る(汗、心臓の動悸など)

・言い訳を並べる

・拒絶、逃避、攻撃を示す行動や言動が出る

 

などが挙げられます。

 

いや、でも、だって・・・

 

これらを口にする人を前にしたら、その人の中にそれに関連したブロックがあると思ってください。必ずそういった否定的な言葉をくりかえし、心は固く閉ざしているはずです。

 

またブロックがあることで、そのブロックに付随するブロックをくすぐる場面が日常生活で出てきます。

 

例えば、あなたが人から褒めてほしい、認めてほしいと思っているなら、同じように人から褒めてほしい、認めて欲しいと思う人が自分の目の前に現れますが、

褒めてほしいとか、認めてほしいというのは、相手に良いか悪いかのジャッジを求めていることになりますから、ジャッジする人があなたの目の前に現れることになり、あなたは大変不快な思いをするでしょう。

 

それが、ブロックが浮上している時の特徴です。

 

相手、または世間にジャッジを求める人は、3次元的物質世界の生き方といえます。

 

ジャッジする習慣があると、今の時代何かと不協和が出てきます。時代のサイクルに合っていないからです。他者にジャッジを求めるのではなく、自分で自分を褒めて認めていれば、目の前に不快な人は現れません。

 

自分を褒められない、認められないのであれば、自分を充分に愛し育てる時間を優先する必要があるでしょう。

 

そして、「~してほしい」と思うのは傲慢な考え方なのです。

 

自分がする前に、相手に先にしてもらおうとするのですから。

 

自分を褒めてない認めていないのに、相手に褒めてもらって認めてもらおうとするのは虫のいい話です。

 

損得勘定で動くのではなく、自分から進んで行動してください。

 

無条件の愛を実践できた時が真のアセンションを遂げた時です。

 

目覚めましょう!

 

 

 

 

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