時空を超えたアイメイク

 

どの時代にも”流行”がありますが、ここ数年の女性のメイクの傾向として、瞳を大きく見せるメイクが浸透していますよね。

 

100均でもメイクに使うグッズが充実していたり、ドラッグストアでもアイメイク用コスメがたくさんあったり、カラーコンタクトも手軽に買えたりして、世の女性がいかに目を大きく見せたいかがよくわかります。

 

目が大きいと顔の印象がガラッと変わるので、私自身もアイメイクは好きな方です。私は肌が弱い為スキンケアやメイクに関心が高く、その業界で仕事をしていたこともありますが、女性は外出する時や人に会う時は、ドすっぴんよりは身だしなみとしてお化粧はしてほしいと個人的には思います。

室内にいても紫外線は浴びますので、ドすっぴんはある意味危険なのです。

 

メイクに関しては、元々メイクが好きな星人もいますし、メイクを好まない星人も地球には来ています。

 

遡ること古代エジプト時代。

強い日差しから目を守るために、古代エジプト人はアイシャドウを塗り始めたといわれています。

アイシャドウに使われていた鉱物はマラカイト(緑)と方鉛鉱(黒)の2種類で、それぞれを粉々にしてペースト状にしたものを目元にラインで引いたといわれています。やがてそれらが目を大きく、美しく見せる効果があることに気づき、化粧として発展させていったようです。

-吉村作治 著「古代エジプトなるほど事典」より引用-

 

 

 

古代も現代も新時代も、時間の概念はなくすべてが並行に繋がっていて、どの時代もいつでも存在していて、ただ3次元の世界だから現代しか見えないだけで、人類はいつでも古き良きもの(叡智)を取り入れて生活しているのだと思います。

 

 

私たちが「宇宙人」をイメージする時、その外見的特徴として顔の割合から目が大きいイメージをすると思いますが、約700年後、地球人の外見はどんどん進化を遂げて瞳が大きくなると唱える説があります。

 

これはある意味、並行した新時代の高次元世界を現代に垣間見ている気がしてなりません。

 

そして、アイメイクやメイクがとても好きなあなたは、古代エジプトに生きていたのかもしれません。

 

 

 

 

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