鏡でしかない

 

インターネットの普及により、あらゆる情報を自分が知りたい時に瞬時にわかる時代となりましたが、その反面、よく聞くのが情報収集をし過ぎて、まだ取り組んでもいないうちからよからぬ結果を想定したり、決めつけたり、マイナス面ばかりを気にする人が多いように思います。

 

特に、自尊心や自己価値が低いと、何を信じていいのかわからなくなるので、ネガティブなことばかりが目につき、周囲の情報にすぐ振り回されて惑わされます。

 

私の場合はどうかといえば、自分の専門分野以外で何か必要な時にはピンポイントで見つけて終了、という感じです。

次から次に調べて比較したり、ネットサーフィン自体に興味がないので終了します。

 

ほぼ間違いなく、その中に自分が必要とする情報が入っています。

 

 

その時の自分の周波数に最適なものが、必要な時に、目に入るようになっているので、それに完全に委ねます。抵抗しません。

 

これは引き寄せの原理を実践しています。

 

自分の目の前に現れる人や、あらゆる出来事もこれと全く同じです。

 

引き寄せの原理をよく理解できていないと、ワンネスの概念からも外れてきます。

 

わかりやすい例でいうと、お店のレビューなんかはいい例だと思いますが、

自分が期待してその店へ行ったら店員の対応が悪かったとか、店がああだったこうだった等々、色々書かれます。

 

でもそれ、引き寄せでしかありません。接した相手は自分を映し出した鏡であり、相手は自分なのです。

 

そのレビューを見て「嫌だな」と共感する人もまた同じ周波数で同調しています。

 

マイナス意見のレビューを見て「嫌だな、ここには行かない」という人もいれば、「そうかもしれなけど、行ってみよう!」と思う人もいて、実際に行ってみるとそんな対応はされなかったということも多いと思います。

 

インターネット上では、レビューも意図的に操作ができてしまうということもお忘れなく。

 

自分に対して高圧的な対応をとる人や、上から目線でものを言ってくる人に腹を立てる人がいますが、自分の自己価値が低いのでそのような人を引き寄せているだけで、自分もそうやって生きているからこそ同じ周波数でその人を引き寄せたと知った方がいいです。

 

相手より自分の方が上だという意識がある時も、そのような人を引き寄せますので要注意です。

 

そのような対応をしてくる人を、あえて自分が引き寄せていることが今回のレッスンなのですから。

 

そもそも、相手の態度が高慢だろうが、上から目線で話をされようが、自己価値が高いと相手がどうであれ気になりませんし、そういった対応をする人自体を寄せつけません。

 

自分の中に全く同じ周波数(高慢な態度や上から目線の傲慢な対応)を持っていて、それを解消するために、目の前の相手はわざわざ演じてくれていると知って、素直に自分で気づいて克服した方が楽になります。

 

どう考えても理不尽な対応をされたのだとしても、あくまでも引き寄せです。

 

引き寄せを「知っている」のと「できている」のとでは全く意味が違います。

 

他者を批判したり攻める前に、自分が苦手な態度や人がいる時点で、それ自体が自分のブロックであり、それがあるから気分が悪くなっていて、そしてワンネスから逸脱していることを知り、自らの苦手意識を克服するとよいでしょう。

 

接客業、教師、ヒーラーという立場で仕事をするのあれば、それではサービスマインドに欠ける意識なので、そのような問題を持つクライアントを常に引き寄せ続けることになります。

 

本当の意味での「引き寄せ」や「ワンネス」を理解し、自分が「できている」状態になった時、他者のエネルギーにいちいち振り回されず、笑顔で豊かな毎日を過ごせます。

 

今生で自分の気分を悪くする人が現れたら、それは自分にとっての貴重なチャレンジであり、不必要なこだわりを解放して、自己価値を高める絶好の機会だと知ってください。

 

 

 

 

 

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