練習あるのみ

 

スピリチュアルな体験やサイキック能力の開花には、かなりの個人差がありますが、人から聞いた情報と同じ体験ができると思い込んでいる人が世の中には多いと感じます。

 

私の場合、レイキやスピリチュアルな体験を始めた頃は、人からの体験談を聞いても、それはあくまでもその人の体験談として楽しみ、自分とは個性や生き方も違うので自分に当てはめることはしませんでした。

 

自分が身を持って体験したことが自分の貴重な体験なので、それを自分が体験するまでは、人が体験した型にはめることが不自然に感じたのです。

今にして思えば、それは本能的に魂の部分から理解していたのだと思います。

 

サイキック能力は、本来誰もが持っている能力であることには違いないのですが、プロセス次第でかなりの差が生じます。

 

私のように子供の頃から霊媒体質で、大人になってからもそれを仕事とする人、元々神秘世界や占い好きが高じて生業にする人、生きにくさからスピリチュアルの世界に入ってきて時期がきて開花する人、いつまでも「できない」と自分を狭める人等々、色々いますが、すべてに意味があります。

 

サイキック能力を早く体感したいがために、気持ちだけ焦って、でも自分が望む結果を得られず、自分が望むスタイルでできていない自分に落ち込む人がいますが、それ自体がエゴ優位になっている時です。

サイキック能力にエゴは必要ないので、ハイヤーセルフが優位になるような思考パターンに変えていくと良いかと思います。

 

それと、どんなこともそうですが、練習なくして向上なしです。

 

ドリーン・バーチュー博士のオラクルカードには「練習、練習、練習!」というカードがあるくらい、勉強にしろ、スポーツにしろ、習い事すべてそうだと思いますが、練習しなければあらゆる能力は向上しません。

ましてや精度よくやりたいと考えるのであれば、練習と経験しかありません。

 

忘れてはいけないのが、ここは「3次元の世界」です。

 

早急に結果だけ楽に得ようとする事は、純粋で微細なサイキック能力の開花を阻みます。

 

単なる上辺だけの憧れや、羨ましい気持ちだけでそれが簡単にできてしまえば、3次元で生きる意味がなくなってしまい学びになりません。

 

3次元に住んでいるからこそ、時間がかかることもあると知って、時には試練や痛みを伴いながら自分で気づいて、自分で軌道修正しながら、成長と変容を続けるのが地球で生きることの意味で、これは地球に来たすべての魂共通の学びでもあります。

 

どういう生き方、取り組み方、向き合い方をするかによって、それに見合った最善が絶好のタイミングで天から与えられるようになっています。

私たちはそのプロセスをただ楽しむことができれば、ウジウジ落ち込んだり、自分を責めて具合悪くなることも減り、自分との共存が豊かなものになります。

 

人が見ていないところで、どれほどプロセスを有意義に過ごせるか。

 

人間の感覚で、大切に、丁寧に、丹念に、鍛錬しながら作り上げたものと、

大量生産で一気に作った即席のものとでは、私たちの目に映る違いは明白です。

 

それは、プロセスやエネルギーを私たちが感じ取ってわかるのです。

 

この違いがわからないのは感性がないからで、感性を磨く努力をすれば本質を見抜けるようになります。

 

オーラにはすべての情報が包含されていて、魅力的な人というのはオーラにそのような情報が入っているから魅力的に見えるのです。

 

 

 

 

 

 

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