やってもやっても良くならないのは・・・

 

ワクワクしてスピリチュアルの学びを始めたわりに、やってもやっても良くならないとか、自分が望む生き方ができていないとか、変容しないとか、日々感謝の気持ちどころかイライラすることの方が多いとか、とにかく億劫とか面倒とか。。。

 

このような状態の時『憑依』を疑うと良いでしょう。

 

自分に憑依なんて!と思っている方、非常に多いです。

 

自分の波動が完全に下がっている時は、望ましくない憑き物を自らにどんどん引き寄せます。

 

我欲にまみれた人なら、現実世界でもそれと全く同じ波動の人を引き寄せて対人面でのトラブルがあったり、卑しい気持ちがある人なら、それと全く同じ波動の卑しい人や何かを呼びコ込むのです。

 

憑依があると、

・イライラしやすい、逆に極端に落ち込みやすい

・まず日常生活がだらしなくなり生活環境も不衛生になります

・何をするにも言い訳が多くなります

・被害者意識、逆に自分は悪くないと我が強くなります

・人生が全般的に自分の思うようにいかず、何もかも中途半端で状況がいつまでも改善されない

 

上記はほんの一部で、憑いているものによって特徴は異なります。

 

『忙しい』などの言い訳をしては先延ばしにし、そこへもってきてグラウンディングやプロテクトを全くしていないのであれば、低級霊に憑依してくれと言っているようなものです。

 

セルフヒーリングをしようにも集中できないとか、色々習っているわりに良くならない、変化のない人というのは、単純に自分の怠惰でそうなっている場合は今すぐ自分で改善が可能です。

 

憑依の場合は、光へ前進しようとすることを拒まれますので、サイキック能力の向上はなく、直観や体感もどんどん鈍くなり、常にエゴ的な物の考え方、振る舞い、言動が定着します。

 

自分に憑依があると気づくことは難しいと思います。

 

なぜなら、そもそも自分が低い波動を発して引き寄せた結果ですから、客観的に自分自身と憑き物の区別がつかないのです。

 

サイキック能力が卓越してくると、他者の憑き物がわかる時があります。

他者に憑き物が憑いていると確信した人は、現世で霊媒を行う役割を持って地球に来ている可能性が高いといえます。

 

それを仕事にするしないも自由ですが、中途半端な気持ちから助言するなら最初から言わない方がいいでしょう。

 

エネルギーの侵害にあたりますので。

 

自己責任と自由意志の概念をよく理解した上で、自分はそれを伝える状況なのか、そうでないのかを冷静に判断する必要があると思います。

 

 

憑依が疑われる人も、自分の意識次第では改善される可能性もないわけではありませんから、怠惰な自分が思いあたるなら今すぐ生活環境から整えていくことをお勧めいたします。

 

 

 

 

 

 

 

コメント: 0 (ディスカッションは終了しました。)
    まだコメントはありません。

  ことあことcote a cote

12:00~18:00不定休

(メールは24H受付) 

完全予約制    

 

アクセスカウンター