チャネリングの極意

 

近年、チャネリングをやりたがる人増えてます。

 

私の教室でも開講以来、とても人気のある講座です。

 

私は会社員時代からチャネリングに興味があって、自分でも極めたくてスピリチュアルの世界を学び始めました。

 

高次元からチャネリングで得たガイダンスと、一人格あるいはエゴからきたガイダンスには決定的な違いがあるのですが、これを見極められずに信じ込んで、自分の行動を制限している人をよく見かけます。

 

 

とても残念なことです。

 

身の上相談のように、誰でも予想がつくような内容をわざわざ高次元から得たガイダンスとして伝える人が世の中にはいるようです。

 

内容を普通に聞けばわかりそうなものですが(笑)、劣等感を持つ人は、相手がチャネラーと聞いただけで必要以上に信じ込んでしまうのでしょう。

 

 

高次元と繋がって得た情報かどうかを示す指針として、いくつかありますが、ガイダンスをおろすパイプ役となった人間は、セッションが終わった時点でほとんどその内容は覚えていません。

 

これは、自分の意識を通さず直接高次元と繋がった証拠です。

 

覚えている場合は、少なくとも自分のエゴと繋がっている時間の方が長いと認識すると良いでしょう。

 

クライアントの重要な個人情報を得ているわけですから、本来であればチャネラー側がセッション後もその内容を覚えている必要はないわけで、むしろ覚えていることは守秘義務に関わることにもなり、双方の日常生活に支障が出る可能性も否めません。

 

 

世界的に名の知れたチャネラーたちも、彼らのセッションを受けたらわかりますが、セッション中におろした内容を彼らがその後覚えていることはありません。

 

 

オラクルカードは、視覚的にカードで必要なガイダンスが確認できる便利なツールですが、このようなツールに頼らずに、何も使わないでもチャネリングが可能になった時、自分はチャネリングができるとか、チャネラーだと胸を張って名乗れる時ではないかと私は思います。

 

 

チャネリング講座を習ったのに、いまだチャネリングに自信がないとかできないとか、高次元からきているガイダンスか、エゴからきているのか判断がつかないという人は、セルフイメージが低いので、自分を高める取り組みを始めた方がいいでしょう。

 

ブロックが根強く、それらを解放できずに固執して生きる人には精度の高いチャネリングは難しいように思います。

 

あと、チャネリングができることで、人から一目置かれたいとか認められたいとか、人からの評価や賞賛を浴びたい目的でチャネリングスキルを身につけたいとお考えの人には高次元とのチャネリングはまず困難です。

 

それより前に、自分を確実に癒して真実の自分に立て直すことの方が楽に生きられるでしょう。

 

 

 

 

 

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