エゴ人間

 

負のスパイラルに一度入ると厄介です。

 

何をしていても、どこにいても、誰といても、不安や不満、心配が次々と出てきます。

 

現実でも、それを助長するようなネガティブ事件が勃発。。。。。

 

そんな状況を必死で過ごしている時、周囲からあなたは『気の毒な人』に映っているでしょう。

 

 

自分で自分を負のスパイラルに入れたとは、多くの人は思いません。

 

実際のところ、その状況や人物を引き寄せたのは他でもない『自分』です。

 

すぐに良くならないのは、日々の過ごし方、思考パターンに致命的な問題があるのです。

 

自分に都合のいい理由を見つけて、誰か(または自分)を悪者にして、起きている現実に目を向けようとはしないのです。

 

なにもかもうまくいっていないと感じている人は、自分一人の、完全にゆるんだ、有意義な時間をとっていないはずです。

 

 

『時間がない』と言う人がいますが、本当にそうでしょうか。

 

忙しいのは、全世界共通、皆同じです。

 

自分より忙しい人は、地球上ざらにいます。

 

でも、ポジティブに生き生きと人生を過ごしている人は、『忙しい』時間の使い方はしていません。

 

それは、時間は工夫次第でどうとでもなることを知っているからです。

 

ストレスにさらされ、自分らしく生きていない人、それに気づいていない人がとても多いです。

 

そもそもの意識が『やりたくないこと』だらけだから、いつまでも着手しないのです。

 

そうだとしたら、自分の意識を完全に変えるか、修正するしかうまくいきません。

 

嫌なことだから、好きなことじゃないから、自分の許容範囲を超えているから、エゴに入る隙を与えてしまい先延ばしにするのです。

 

 

霊的成長が目覚ましい、人生を楽しく生きている人の特徴は『すぐやる』です。

 

瞑想にしろ、セルフワークにしろ、なんにしろ、とにかくやります。

 

それは決して義務的ではなく、ただやりたいから、ただ楽しいから、やります。

 

 

瞑想をしても雑念が多くて瞑想に集中できないから、

子供がいてスピリチュアルなことができないから、

仕事から帰ると眠くてetc・・・

 

言い訳を探せばいくらでも出てくるものです。

 

その言い訳さえ見つかれば、そこから逃れられることを知っていて、だからこそ必死で言い訳を探すのです。

 

それが人間に備わる生存本能で、生存本能は潜在意識と深く繋がっています。

 

要するに、生命を揺るがすような事態だと心身では認識していて、その事態をなんとしてでも避けるために必死で言い訳を探すのです。

 

『ありがとう、大丈夫だよ、死にはしないから』

 

と自分に教えてあげましょう(笑)

 

生命維持装置である、生存本能のスイッチが1日の中でひっきりなしに入ってしまうと、分離の意識になるため不安、心配、保守的、あるいは不満にもなります。

 

『あ、今スイッチが入った時だ(エゴと繋がった時)』と自分で認識できれば、それはそれとしておさめられるようになり、そのように振る舞わなくていいことがわかるわけです。

 

だんだんこれに慣れてくると『自分らしさ』が出てきます。

 

自分を良くすること、状況を改善することへの努力なしに現実は何一つ変わりません。

 

それは、誰かがやってくれることではなく、自分の足で立つことが必要で、

=自立を促されているのです。

 

努力は努力でも、自分が好きな分野の努力でなくては、才能も能力も自分らしさも開花しません。

 

自分を活かした生き方を今すぐ始めましょう!

 

そして、キラキラ人間になりましょう♪

 

 

 

 

 

 

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