いい人ぶる

 

本来の自分を隠して、あるいは偽って『いい人ぶって』生きていると、それを試すような人物が目の前に現れます。

 

自分に自信のない人、自分の人格を良しとしていない人、本当の自分に気づいていない人、気づいているのに偽って生きている人、

 

いずれの場合も、

 

そこを試すような厄介な人物が目の前に現れ、その人物から失礼なことを言われたり、されたりして試されます。

 

 

それは『いい人でいようと意識している』ことが、本来の自分の姿ではないから、自分を偽って生きているから試されるのです。

 

一般的に『いい人』と言われる人は、いい人でいようと意識していません。

すべてに自然で、無意識で、無条件に、いい人と言われる言動や行動に自動的になっていて、周囲が『いい人』だと勝手に判断します。

 

でも『いい人ぶる』となると=本来はそうではない人、ということですよね。

 

この、本来はそうではない人の場合、特に目の前にそれを試すような厄介な人物が現れやすく、理不尽で失礼なことを言ってきたりするものです。

 

例えば、初対面の人からなめられる対応をされるのもその一つです。

 

自分がまだ若いからとか、おばさんだからとか、女性だからとか、

そこじゃないんですよ、

 

あなたが本来の自分を丸ごと良しとしていなくて、愛してしていなくて、自分をどこかで否定して生きているから、魂の成長のために自らで引き寄せているのです。

 

ですから、自分が他者からなめられた対応をされたとか、冷たい対応をされたとか、心ない対応をされたからといって、あなたが感情的になった時点で、それが今すぐ解放すべきあなたの不要な『ブロック』ということです。

 

上記のブロックの解放ができると、自己価値が上がって、自分を丸ごと認めるようになるので、厄介な人物や事象にも遭遇しなくなります。

 

そして、他者の言動や行動にもいちいち腹を立てたり、気にしなくなります。

 

 

それは『自分の価値は一生変わらない』ということを悟るからです。

 

 

ブロックなので、不愉快なことを言われてもその場で相手に反論できず、終わってから一人悶々と怒りの矛先を探したり、急に相手を威圧し始める人もいますが、

 

それ、前からくりかえしていませんか?

 

 

本当の自分を出したら恥ずかしいとか、そんな自分は嫌われるとか、一般的にその対応は良くないとか、自分の本当の姿で生きていないから、自己価値が低いからいつまでも引き寄せてしまい、いつまでも気になるのです。

 

 

『自分のブロックだとわかっている』と人は言いますが、できていないからこそ、それほど自分が憤る問題となって何度も降りかかっているのです。

 

自分が思う『世間体』という枠組みに自分を無理矢理あてはめるのはもうやめましょう。

 

そうではない自分が存在していることに今すぐ気づいて、ただ認めて、その姿で生きることを自分に許可してください。

 

だって、それが神様から与えられたあなたの姿なのですから!

 

そうすれば、あなたの周りには無条件のいい人だけが集まってきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

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