ブロックと霊能力

 

霊能力をつけたいという願望が、何目的で使おうとしているかによって、その後の覚醒が分かれます。

 

 

いつも言っていますが、ジャッジ(判断・分析・評価)するパターンが根強くできていると、チャネリングをしようとしてもカードを見ても読み取りが難しく感じられ、ひらめいたガイダンスもエゴに傾倒した自分の考えを伝える一般的なアドバイスとなり、透視はまず不可能でしょう。

 

 

霊能力はつけたいのに、ブロックを解放することに消極的、抵抗、拒絶する人はすごく多いです。

 

というか、そうだからこそ3次元レベルで学びがあるわけですが(笑)

 

 

ブロックがあっても、日常生活に支障がなければいいのです。

何不自由なく、何の不満も何のストレスもなく、毎日平和に、楽しく、幸せに生きているならそれでいいのです。

 

 

わかっていることは、できたブロックは、ある時から意味があってそこに残ることになって、それらを解放しない限り、自分が望む生き方、真実の自分の姿にはなれない、ということです。

 

 

自分らしく生きていないから不安や不満を持ち、思うようにならないからストレスを抱え、恐くなり、自信がなくなって、何かと疑い始め、悲観し、罪悪感や傲慢となって自分の中に残ります。

 

 

ブロックがあればあるほど、これらのネガティブ感情で自分をいっぱいいっぱいに満たしている状態になります。

 

ブロックを解放しないことで起こる肉体の不快症状、慢性的な症状、未病、最終的には病という形で知らされる魂もいます。

 

 

ブロックがあればあるほど、自分が本当はどんな人物かを知ることはないといえます。

 

 

ブロックを指摘された人が口にする言葉で『自分でもわかっている』というものがありますが、この言葉を使う時、同じ問題をくりかえしている時です。

 

人によっては数日単位、あるいは数か月、数年、数十年同じ問題をくりかえしていたりします。

 

それがある限り生きにくいはずです。

 

人によっては、ブロックとは知らないで、一生かかっても解放できずこの世を離れる人も多いでしょう。

 

 

自分で自分に作ったブロックを解放しないことも自由ですが、そういう人は常に不満や不平、ネガティブなことが口から出るので、周囲にネガティブエネルギーをまき散らしていることも知った方がいいでしょう。

 

 

霊能力を高めたい目的は何なのか?を精査して、

自分の中にある繰り返している問題や、滞っている問題から逃げずに、最後まで向き合って解決するしかありません。

 

 

古くて濁ったネガティブエネルギーは、純粋で美しいエネルギー体の私たちの足かせとなるものです。

 

 

自分の前進を阻んでいるものはすべて、自分由来で始まっていて、今後も自分の毎日に引き寄せることを忘れないでください。

 

 

 

 

 

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