劣等感と憑依

 

劣等感を持って生きている人、実に多いです。

 

一度できた劣等感は、それが最初にできたところまで遡って、くりかえし気づきながら解放が必要です。

 

インナーチャイルドが原因、とわかっていても解放できていないと、いつも現実がしっくりこないというか、何か生きにくさが残るでしょう。

 

 

気づくのも、解放するのも『くりかえし』が必要です。

 

一回気づいて解放しただけでは、劣等感はなくならないです

 

 

自分が腑に落ちるまで何回も、いや何十回もくりかえし解放する必要があるかもしれません。

 

『あの人が羨ましい』

『自分はできない』等々、

 

劣等感があると、他者や世間体と自分を比較することにいつまでも執着します。

 

その度、落ち込んでは自分を拒絶して生きていることになります。

 

 

心理学の世界では、意識の中にあるのが劣等感、

 

無意識の中にあるのがコンプレックスです。

 

劣等感があると、前向きになりたいのに、出来事すべてに対してネガティブフォーカスになります。

 

 

ずっとそれで生きてきた人は、その考え方が当たり前なので、一人で悩んで直るものではありません。

 

他者を介して気づき、客観的な視点を養って自分を解放していくしかないのです。

 

1回気づいただけではまたくりかえしますから、何回も、根気よく、自分を解放します。

 

スピリチュアルの世界を知っている人でも解放がずっと困難な人もいれば、

 

逆に、スピリチュアルの世界を今まで知らなかった人の方が、楽に解放できていたりします。

 

 

一人で考えれば考えるほど、どんどん負のスパイラルに入っていく人も、無意識にコンプレックスを持って生きているからです。

 

不要なものを外すタイミングは、確かに、個人のタイミングもあるでしょう。

 

それを言い訳にしない人は、自分らしく、自由に生きられるでしょう。

 

 

劣等感を持つ限り、いくらやっても、いくら前向きになろうと思っても、がんばっても、いつまでたっても報われないことも事実です。

 

 

自分は今、何の不安も不満も不平もなく生きているか?

 

 

結果はすべて、100%完璧な形で自分の現実に具現化します。

 

スピリチュアルワークやエネルギーワークは、個人の意図の違いによって引き寄せる結果に影響が出ます。

 

ブロックから逃げてばかりいる人、避けようとする人、フタをしてなかったことにしようとする人、拒絶、依存、執着をくりかえす人には、残念ながら現実でも生きずらいことばかり起こるでしょう。

 

 

一番厄介なのが、劣等感がある状態で憑依がプラスされた時です。

 

こうなると、何もかもが打算的あるいは怠惰、傲慢になりジャッジを好みます。人と接することを避けようとひきこもるか、逆に、自己顕示欲丸出しで人を傷つけたり、ある時は自分を被害者にしたり、ますます望ましくない現実を引き寄せ続けます。

 

人と会うのが億劫とか面倒な時点で憑依を疑った方がいいでしょう。

 

憑依されたことがある人は、二度と憑依されないという保証はどこにもありません。

 

何年も、何十年も憑いてる人は、ずっとそれが憑きっぱなしなので、表情も様子もおかしいのですぐわかります。

 

ポジティブとネガティブの格差が広がりを見せる2017年とそれ以降。

 

憑依は他人事ではありません。

 

自分を自由にさせない真の原因が憑依の場合、自分で外すことは難しいです。

 

ひきこもりがちの人、嫌なことを避けようとする人は要注意です。

 

 

 

 

 

 

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