自分を本当の意味で知る

もう何年も会っていない友人からうつ病になったと電話がきました。

 

話を聞くこと約3時間、自分のことも周囲のことも信頼できない状態で、在籍する会社からは役職を引き下げられ、異動を命じられ、これから転職するにも迷いがあり、どうしたらいいのか見当がつかない状況、ご自身の親御さんも体調を崩していたり等々話を聞きました。

 

友人は、怒りや葛藤、恐れ、悲しみにうちひしがれていましたが、

私が残念に思ったのは、この友人が現在の会社から異動を命じられたのは今回が初めてではなく2回目というところでした。

 

私は愛のむちで自分の率直な意見を述べました。

 

 

一緒に働いていた時の友人は、誇り高く、常に成績がトップで追随を許さない、ぬかりなく仕事を行うタイプで、他者に対しても非常に厳しく、誰もが一目置く存在で、才色兼備を人間にしたような方でした。

 

 

私が知る限り、当時の友人は今まで誰も達成することができなかった壁を毎月のように達成し、当時の私はこのような人と仕事ができることに深く感銘を受けたものです。

 

 

数か月前の元気だったという時の写真を送ってくれましたが、すでにこの時には昔のような誇り高き姿はなく、とても小さくて、弱々しい姿の友人が写っていました。

 

電話を切る頃の友人は、元気を取り戻し自分を認めたようですが、本当の自分の声に気づかないかぎり試練は続くのかもしれません。

 

 

この友人のように、本来の自分=魂が求める生き方を知らないで生きていると、ある日蓄積された有害な毒が心身に回り始め不調が出てきます。

 

それが中年期に起こると、いわゆる更年期障害と言われますが、必ずしもそうではないケースもあります。

 

 

スピリチュアルな学習など、自分を知って自分と向き合う生き方を始めると、不調が改善されることはしばしばあります。

 

 

これはおとぎ話でもなんでもなく、それほど人間が持つ隠された能力には計り知れないパワーが宿っているということです。

 

 

マクロコスモスである宇宙の90%がいまだ解明されていないのと同じように、ミクロコスモスである私たち人間にもこれと同じことが起きているのです。

 

 

宇宙規模であろうと、地球規模であろうと、わからないことだらけの、無限の可能性を秘めた世界に私たちは住んでいて、3次元ゆえに無から有に変化するプロセスを楽しめる意識がないと人生はただただ苦しい修行の場と化してしまいます。

 

 

今、この地球という3次元にだけ自分が存在しているのではなく、実は多次元に存在していて高次意識の自分がいるのです。

 

おまけに、

 

どんなときも、自分がこの地球の旅で進化できるよう自分の段階に合わせて宇宙サポーターたちがいつもついている・・・

 

 

そう考えたらワクワクしませんか?

 

もっと知りたくなりませんか?

 

 

そのパワーこそ魂からの反応です。

 

 

 

 

 

 

 

 

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