危険なチャネリング

『チャネリング』に興味を持つ人は年々増加していて、私の教室にもチャネリングがしたくて講座を受講する人が増えています。

 

重要なのは、その動機です。

 

一体何目的でチャネリングスキルを身につけたいのか?

 

これにより、その後のスキル向上や精度にそのまま反映されます。

 

低次元と繋がったガイダンスには一貫性がなく、人を無力にしたり不安と不快な気分にさせて不安定です。

 

興味本位とか、人に注目されたいとか、人からすごいと思われたいなどの自己顕示欲からくる動機でチャネリングをすれば、低級霊や未浄化霊のかっこうの媒体となりますから、エゴに偏ったガイダンスを毎回おろして憑依されることになります。

 

これ、心霊スポットへの訪問に似ていて、動機が不純だと時に望まないことが起こるといいますよね。

 

 

自分を見失ってしまい、そのままの自分では自信がないので、こういった特殊能力を身につけることで他者から一目置かれると思う人が多いのではないでしょうか。

 

こういう方は自分で自分を好きじゃなくなっていて、自分を認めていない状態だと、まず知るところから始めると良いでしょう。

 

自分を根底から変える!と決意しても、長年培ったマイナスパターンが深く潜在意識に根付いているので、継続したくりかえしの取り組みが必要です。

 

基礎的なことをおろそかにして、上記の動機からチャネリングスキルだけを欲する人が世の中には多いようで、江原啓之さんはこのことを以前から危惧されていて昔読んだ本に書いてありました。

 

 

自分で自分にだけ使うガイダンスは自由ですが、問題なのは他者を巻き込むことです。

 

どこの誰ともわからないところと繋がってガイダンスをおろし、高次元と信じ込んで低次元のガイダンスを、ガイダンスを求めていない人に伝えることは、ある意味危険な行為といえるのです。

 

これこそがスピリチュアルの世界がいまだに嫌悪される、誤解される原因の一つではないでしょうか。

 

例えて言うならネットワークビジネスもこれに似ています。

 

どんなに優れた商品でも、売る人(会社)の売り方(マーケティング)によってその商品のイメージはプラスにもマイナスにも転じます。

 

 

セルフヒーリングを心身が求めている状態なのに、面倒だからとか、時間がないと言い訳してやらなかったり、グラウンディングもろくにせず、宇宙や高次元と繋がることばかり望む人というのは、低級霊や未浄化霊のかっこうのエサになります。

 

 

憑依されたことを知らずに低級霊とのチャネリングを続けていると、無駄に振り回されたり、急に不安になって落ち着かなくなることがあります。

 

そして、進化を拒む怠け者のエゴに左右された自分がいて、不快症状に苦しみ、毎日が楽しくない、望まない生き方をしていることにある日気づくのです。

 

 

そうならないためには、いつも自分を慈しみ育て、地球で進化を続けることです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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