シャドウの投影ーその2ー

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今日は、シャドウの投影ーその2ーとして書きたいと思います。

 

自分の中に抑圧した感情、麻痺させた感情、なかったことにした感情があると、それらがなくなることはなく、他者を介して表現されるのが地球、というお話を前回しました。

 

 

人間、自分のことは、なかなか客観視できないものです。

 

 

以前、知人男性が仲間内の友人男性についてこう言いました。

 

『自分の身の回りの世話を女の人にさせる男、俺だっ嫌いなんだよね』

 

 

私『あ、そうなんですね~。なんで嫌いなんですか?』

 

知人男性『いい大人が自立してないというか。またそういう男にはそういう女の人がつくようになってるみたいで・・・。

そういう人(世話好きな女性)を狙ってると思うんだよね』

 

私『・・・・・』

 

 

 

ちなみに、

この知人男性はシングルで、その友人男性にそのことで迷惑をかけられたのかと聞くと、それはないそうです。

 

 

自分の友人がパートナーに身の回りの世話をさせようが、この知人男性の生活を脅かすわけでもなく、迷惑がかかることもなく、女性側から相談を受けたわけでもなく、なんでしたら女性側が自ら望んで行っているとの話でしたので、知人男性がそのことで感情的になる理由はないわけです。

 

 

この知人男性は、その友人への妬みの感情や、自分の中にある自分が嫌いな部分を友人男性に見ている状態(=シャドウの投影)なのです。

 

 

この知人男性がそこまで感情的になるのは、この知人男性もその友人と同じように、過去には自分のパートナーにお世話をさせていたか、相手からされていたのか、いずれにしても、そういう自分が嫌いなのだろうと私は推測しましたが、あえて黙って聞いていました。

 

 

 

そしてまた違う日の会話。

 

 

 

知人男性『や~、肩痛い。さっき○○(私の友人)に肩もんでもらえばよかったな』

 

 

知人男性と私には共通の友人(女性)がいるのですが、私の友人には当たり前のように肩もみをさせようとしていました(笑)

 

 

私の友人はサービス精神が旺盛なタイプなので、今までにもこの知人男性から肩もみを依頼されたら快くやっていたのでしょう。

 

 

私はこの知人男性の話を聞くことで、改めて自分の学びを得ました。

 

 

自分を愛して生きることで、他者を好きか嫌いかで裁くことはなくなること、自分の中に抑圧されたものがある人は必ず解放するタイミングとしてそれらが自分の外に吐き出されること(話すこと)を目のあたりにしました。

 

 

相手のことが嫌いなのではなく、深く掘り下げていくと自分の中にも同じものがあることに気づきます。

 

 

自分の中の自分が良しとしていない部分なので、相手に同じものを見るから敏感に反応するわけで、気になったり、感情的になるのです。

 

人間、どうでもいいことには感情的にはならないものです。

 

腫れ物に触れるかのように、いくつになっても敏感に反応するのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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