自分が変われば自動的に相手も変わる

地球はあらゆることを体験する場で、

行動することで経験が積み重ねられ、その魂にとって貴重な礎となります。

 

人間関係でうまくいかない人、人の陰口や不平不満が絶えない人というのは、自分の意のままに人をコントロールしたい人なのです。

 

そこに自分で気づいて、自分で手放すことで人間関係は豊かなものに変化しますが、

 

宇宙の真理や法則を知らないと望む形にはなりません。

 

人をコントロールしたがる人は、意識が常に対人、対社会に向いていますので、世間体を気にしたり、社会的地位や肩書を重視する傾向があり、自分を大きく見せようとしたり、人からすごいと思わせようとします。

 

 

自分を大きく見せようとするのは、自分を小さいと感じているからで、

 

人からすごいと思わせようとするのは、自分をすごいとは思っていなくて自己信頼がないために起こります。

 

それらは、エゴに傾倒して生きている時の特徴です。

 

 

人間関係で、食うか食われるか、自分の方が上だとか、あの人には負けたくないなどの意識は、本能的な感覚であるサバイバル機能が常にON状態にある人で、幼少時のインナーチャイルドが原因だったり、過去から現在に至るまでの人間関係(親子関係、仕事関係、プライベートなど)で主従関係にある人に多く見受けられます。

 

現世に原因が見いだせない場合は、過去世から引き継いでいる可能性もあります。

 

いずれにしても、

 

固定観念、先入観、批判精神などがあるとそれが起爆剤となり、サバイバル機能がONになります。

 

人を自分の意のままにコントロールすることで、自分の存在価値を示そうとするのです。

 

人をコントロールしようとすればするほど、相手も同じように防衛本能が働くので窮屈さや違和感、居心地の悪さを感じるようになり、自分にとって安心できない危険人物としてインプットされてしまいます。

 

 

人間関係に安心感や心地よさが伴うと、信頼という絆ができますが、それはポジティブな人間関係そのものなので、一緒にいるだけで双方に最善がもたらされます。

 

 

そもそも、人間関係に主従関係の意識を持っていることが人との摩擦を生んでいる、と自分で認識しない限り、どこに行っても充実感は得られないでしょう。

 

 

また、他者からネガティブエネルギーをもらいやすいとか、人から悪影響を受けやすいと、その原因を他者のせいにしがちですが、自分だけ被害者意識になることもエゴの特徴です。

 

相手同様、自分の中にもその人を強く引き寄せるだけの要因である『闇』が存在していて、身の回りに苦手な人・避けたい人・嫌いな人がいる時は=闇を解放する時ですよ!というサインなのです。

 

 

ネガティブエネルギーに影響されるなら、今後影響を受けないよう自分を強化する取り組みを始めるしかありません。

 

嫌いな人の悪口を言って四六時中苦悩して、ストレスまみれでは何も変わらない状態をくりかえします。

 

 

人間関係に不満がある時、自分は人をコントロールしようとする癖があると認識して、セッションを受けるなどして、真の自分を発見するための時間に充てるとよいでしょう

 

 

同じ時間の使い方でも、自分の内側と向き合い取り組む人と、

不平不満を口にしながら過ごす人とでは、目に見えない領域まで雲泥の差が生まれており、格差はこれからも広がり続けるでしょう。

 

 

自分の中に執着・依存・コントロールが存在する時、人生に真の喜びは訪れません。

 

 

『覚醒』とは、自分に目覚めることであり、自分が宇宙の一部であることを理解して生きることです。

 

 

今回の自分の人生の目的を知って、自分の人生をクリエイトする生き方を始めましょう!

 

時代の流れは2018年に移行しつつあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ことあことcote a cote

12:00~18:00不定休

(メールは24H受付) 

完全予約制    

 

アクセスカウンター