エネルギーの正しい使い方

レイキなどのエネルギーワークの伝授を受けて回路ができ、自分の浄化が進んでくると他者にも試してみたくなるものです。

 

初学者やエネルギーワークを理解していない人に多いのが『治してあげよう』とか『癒してあげよう』という意識を持ってエネルギーを流すことです。

 

この状態は、自分主体でエネルギーを流していることになり、自分のエゴエネルギーや邪気が相手に流れていきますので注意が必要です。

 

 

 

宇宙の何らかのエネルギーを使って、他者にヒーリングを行う人間は、あくまでも媒体役でしかありません。

 

エネルギーを流す側は、あくまでもパイプ役でしかなく、他者をヒーリングへ導いているだけなのです。

 

 

レイキを例に挙げると、宇宙の最高最善の高波動エネルギー『レイキ』というエネルギーが、受ける側の必要なところへ必要な分だけ自動的に流れていきますので、パイプ役の人間がコントロールする必要はないのです。

 

 

流す側がエネルギーをコントロールしてしまうと、純粋ではない邪気&エゴエネルギーが相手に流れていき、結果的に自分に返ってきます。

 

 

なぜエネルギーをコントロールしようとするかといえば、レイキが宇宙の最高最善の高波動エネルギーだということを信頼していないか、自分の浄化やヒーリングが進んでいないか、スピリチュアルの世界やエネルギーワークの基礎を理解していないなどの時、そのような意識を持つ傾向があります。

 

 

字のごとくですが、『気負う』という状態は、何事にも決してポジティブな結果を招きません。

 

 

一般人が『治してあげよう』とか『癒してあげよう』とは一見害がないように聞こえますが、スピリチュアルの世界では傲慢の意識といわれます。

 

 

宇宙の中の高波動エネルギー『レイキ』というエネルギーを、自分というパイプを媒体にただ流しているだけ、と気づくことで邪気は入らなくなるはずです。

 

そして、媒体となるパイプがいつも浄化されたキレイな状態であれば、流したエネルギーはストレートに他者に必要なところへ流れていき最善がもたらされるでしょう。

 

エネルギーを受け取る側の人にも自然治癒力がありますから、高波動エネルギーに触れることで必要なことが起こるだけなのです。

 

 

エネルギーを流す側はただパイプ役としてただエネルギーを流し、あとは宇宙に任せておけばよいのです。

 

 

そもそも『治してあげよう』とは、医師免許を持つ人間でも限界や責任が伴う表現になりますから積極的に使う言葉ではないかと思います。

 

 

前回のブログでも触れましたが、

自己信頼がない人はエゴ優勢で生きているからで、人や出来事を自分の意のままにコントロールしたがります。

 

同様に、スピリチュアルの世界や宇宙への信頼がないと、小手先の自分の力で何事もコントロールしたがり、気づけば自分の周りにもエゴ的な人、傲慢な人が集まってきます。

 

 

職場の人が嫌いとか、人の好き嫌いがある人というのは、他者を自分都合でコントロールしたい意識が根底にあり、自分が好むことを相手がしてくれないから相手が嫌いなのです。

 

これは、小我の意識でエゴが司っており、人生がいつも行き詰まり、アンラッキーで大変生きづらいでしょう。

 

 

 

今年地道に取り組んだことは、拡大と発展、繁栄がもたらされたのがこの秋で、腑に落ちた人も多かったと思います。

 

2018年からは、よりスピーディーに、より楽しく自分らしく生きられます。

 

宇宙との一体が欠かせないものとなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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