見る、感じる、聞こえる、匂う

昨日は、当教室の卒業生を交えて、受講生に講座の伝授をお願いしました。

 

アチューメントも卒業生にお任せし、私は卒業生と並んで座っていたのですが、アチューメント後の感想をお聞きしたところ、

 

(アチューメントを)受ける側の時は、見ることのなかった巨大白龍が肉眼で見えたり、女神アフロディーテの存在を自分の横にしっかりと感じたなどの感想をいただきました。

 

そして、アチューメントを受けている受講生に『剣』が刺さっていることにも気づかれました。この『剣』は、ネガティブエネルギーの想念体で、卒業生の目にはそれが『剣』として見えたのです。

 

アチューメントを受けた受講生には、以前からこの想念体が付着していて、あえて私の口からは言わず、アチューメント後の卒業生と受講生の反応や話が出た時に話すつもりいました。

 

卒業生がこの想念体に気づいたと言った時は、私も感動しましたね。

 

 

このアチューメント中に私が感じていたことは、三人の女神が空間に現れた瞬間、空間内の気圧とエネルギー量が一気に変わり、高速エレベーターで一気に高層階に飛んだ感覚でした。

 

 

受講生に刺さっていたその剣を、女神フレイヤが祓い除ける掛け声が私には聞こえてきて、その声があまりにもはっきり大きな声だったので、驚いて目を開けたほどです。

 

刺さっていた剣は、アチューメント中無事に祓い除けることができました。

 

今まで女神フレイヤのアチューメントで、このような荒い声を上げるようなことがなかったと思うので、刺さっていたネガティブエネルギーがどれほど強烈なものかを目の当たりにしました。

 

 

自分で自分を癒すことを知らない状態で生きていると、人生のある場面で必要のないエネルギーと同調して、自らに付着させてしまうことがあります。

 

そして、一度外したネガティブエネルギーでも、本人の意識次第では、現実に接触がなくとも再び自分に付着させてしまうことがあります。

 

このようなものを再び自分に付着させてしまうことにも明確な理由と意味があるのですが、スピリチュアルの法則に沿って一言で集約するなら”自己責任”ということになります。

 

とはいえ、

 

エネルギーワークを学ぶ人は、そのようなネガティブエネルギーに二度と汚染されないよう、自分のエネルギーを浄化し、自分を育てるしかありません。

 

エネルギーワークを学んだことのない一般人には、それが効果的にできないと思いますので、憑依され続けて生きている人も実際にいます。

私のサロンや教室にお越しになった方で、憑依が原因で自分の人生を明け渡して不幸に生きている人もいました。

 

 

スピリチュアルの世界を学んでいても、エネルギーワークの回路を持たないとか、エネルギーの概念やそれによる影響を知らないで生きていると、他者へのセッションにも精度の差が生じると私は思っています。

 

 

私の教室で学んだ受講生が、その後ヒーラーやティーチャーになった場合は、エネルギーを繊細にキャッチすることができ、いつもしっかりとグラウンディングができていて、高次の存在や目に見えないものと安心して、平和的に繋がって必要なことができるよう、そして関わる人すべてに最高最善がもたらされるよういつも願っています。

 

 

2017年も残すところ約3週間。

 

ゴミ出し、邪気祓い、垢落とし、やりましょう!

 

 

 

 

 

 

 

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