生き方を振り返る

神から救いの招待状がきたのに、それが良い転機になるとは思えず、目先のことに振り回されながら生きる・・・

 

人生がこのくりかえしだと、人生に意味を見出すどころか、俗にいう運の悪い人になってしまいます。

 

闇、毒、傷など、ブロックがどんどん蓄積されてくると、暗くて狭い怖れに根差した視点から物事を捉えるため、目先のことにすぐ振り回されたり、判断を見誤ってチャンスを逃したり、気づいた時には自分は何のために生きているのかわからない、そこから脱する方法がわからないほど負のスパイラルに入っていることがあります

 

 

自分の人生は、すべて帳尻が合うようになっていると知ってください。

 

言い換えると、カルマの刈り取りは自分でする、ということです。

 

でも、ヒントやきっかけも見いだせなくなった時は、頑な心を開いて、他者の力を素直に借りてください。

 

 

あなたが今日まで生きてくる途中で、解放すべき何か、許すべき何か、他人行儀にしている何かから、いまだに逃げて生きている時は、それらを解放すべく、現実世界での再体験は永続します。

 

自分の肉体が病気を患うこともその1つで、自分の在り方そのものを根本的に変える必要がありますよと、神様はチャンスを与え、見ています。

 

病気じゃないにしても、体の部位に現れる”それら”はすべて、自分の体の中の様子を反映した結果で、すべては鏡なのです。

 

 

私たちの体は、幸いにして、ミクロコスモスと呼ばれる宇宙のすべてを内包した小宇宙という名の鏡の体(神秘の体)を与えられました。

 

日々口にする食事はその肉体を維持するためのエネルギー源となり、確かに大切ではありますが、それと同時に、日々の自分の意識や思考パターンに毒が混じっていれば、それはやがて自分で自分を蝕み始めることも知ってください。

 

表面的なことで一時的な気づきや好転はみられるかもしれませんが、長年くりかえしてきたパターンは、それほど簡単に解放できるものではありません。

 

表面的なことに満足していると、だんだん本質が見えなくなるものです。

 

人間は自分が望んだ形にしかならないのです。

 

自分に制限を持って生きる人間は、制限のある思考とその人生を生き、

 

自分の制限を外した人間は、自由と喜びの人生を神と周囲と歩みます。

 

 

 

 

 

 

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