三位一体

心と体と魂は繋がっています。

 

心にネガティブなものがあると、それはやがて肉体面に反映されるでしょう。

 

物理的に肉体が疲れていれば、なんとなく気分も落ち込んできます。

 

瞑想の習慣がないとか、自分が充分に癒されていないと、人間、自分を客観視することはできないので、何かあるとすぐに感情を優先させてしまいます。

 

体はとても正直で、私たちが普段考えていることを繊細に、詳細に受け止め、それをそっくりそのまま表すものです。

 

もちろん、個人の生きている環境や習慣によっても異なるでしょうから、すべてにおいてとはいいきれませんが、生活の知恵として覚えておくとよいでしょう。

 

 

例えば、慢性的な腰痛持ち、腰にトラブルがある人。

 

スピリチュアル的にいうと、傲慢に生きていませんか?と問われている時です。

 

腰に痛みや不具合が出ると、人間、どういう格好になるでしょうか?

 

必然的に、腰を守るとか、腰をかがめる格好、腰を低くすることになりますよね。

 

 

腰を低くすること=謙虚に振る舞うこと、を神様は教えているのです。

 

我を振り返り、謙虚に生きることを教えていると同時に、家族の問題を抱えている場合も腰にトラブルが出やすくなります。

 

これは、腰の役割を考えてみるとわかりやすいでしょう。

 

まず、チャクラでいえば第2、3チャクラにあたりますね。これらのチャクラも元気じゃないということです。

 

そして、腰は体を支える基盤となる場所、そこに問題がある、

=自分の基盤となる場所(家族)に問題がありますよ、のサインでもあるのです。

 

 

セラピストやヒーラー、カウンセラーのお仕事をしている人は、クライアントの腰が痛いという言動やその症状を、施術やリーディングに活かすことで完成度の高い技術と癒しを提供できます。

 

ボディワーク専門のセラピストなら、クライアントを見た時や腰を触った時に不具合がわかるでしょう。

 

自分が傲慢に生きている時ほど、周囲は遠慮して『あなたは傲慢だ』とは直球では言ってこないでしょう。

 

でも、自分の肉体からの声や自分のガイド、神様は教えてくださいます。

 

たま~に、無回答の時もありますけどね(笑)

 

それにも大切な意味があったりします。

 

生かされていることに感謝♡

 

 

 

 

 

 

 

ことあことcote a cote

12:00~18:00不定休

(メールは24H受付) 

予約制    

 

アクセスカウンター