準備ができてる状態

チャネリングに興味を持つ人は多いと思いますが、その精度には個人の『準備ができてる』かどうかが反映されています。

 

残念ながら、本をあさって読んで高等技術は身に着くものではないです。

 

なぜなら、チャネリングは『技術』であり『能力』ですから。

それより注意すべきことは、確かではない情報を採用し、技術が身に着く前に望ましくないものと繋がる可能性があります。望ましくないものが入ってきて、それを憑依とは気づかないのでずっと憑けたままになり、それらを祓う方法も知らないので最悪なケースにもなりかねません。

 

私は自分のチャネリングスキルを本を読んで習得した人間ではないので、だからこそ自分のスタイルで現在も安全に楽しめています。私は最初から先入観を持って何かに取り組むことが苦手なので、それが結果的にまっさらな状態から習得することができ、精度を上げることに繋がったのだと自負しています。

 

いくら知識を詰め込んだとしても、実際に使える情報ってほんの一部だと思います。

 

自分に自信がないと知識を詰め込むことに必死になって、自分の内側ではなく外側にすべてを求めようとします。こうなると、目の前の今やるべきこと、今優先すべきことが見えなくなります。

 

 

外に求めるということは、『自分にはない』と思い込んでいるわけで、それは=準備ができていないということになり、来る内容もその範囲で受け取れるものになると思います。

 

これを例えるなら、同じ場所で同じものを見たり聞いたりしても、一人ひとりの見え方、聞こえ方、感じ方、受け取り方が人それぞれに異なるのと同じです。

 

私は覚醒してから最低限の本は読むようにはなりましたが、最後まで読まない(いや、読めない)本も多いです。

 

チャネリングの基礎やスピリチュアルやエネルギーを学んできたからこそ、だいたいどの本を読んでも納得がいきます。

 

私の場合、本物の本からはものすごい光が放射して見えるのでそういう本を読むようにしています。

 

ライトブルーの時もあれば、エメラルドグリーン、ピンクでも濃淡があったり。。。

 

 

高等教育や高等技術と呼ばれるスピリチュアルワークや、目に見えない世界を学んだり技術を身につけた人が本を読むと、昔は難解で理解できなかった内容が復習のように腑に落ちて、新たな手法を発見したり、参考になる部分も多いと思います。

 

スピリチュアルの基本を知らない一般人がチャネリングを習得したいなら、すでにチャネリングができる人から直接伝授、トレーニングしながら習った方がよいでしょう。

 

その方が確実にコツを掴んで安全にすぐできるようになりますし、本には書いていない事例や注意点など、興味深い話なども教えてもらえるかもしれません。

 

あと、思ったのは、スピリチュアルの基本的なことを習得した人がそれらを日常生活に活かして継続することでスキルはどんどん向上します。

 

誰かがチャネリングができるからと、最初は自分も羨ましさからチャネリングを始めようとする人が大半かと思いますが、その意識、やめたほうがいいです。

 

なぜなら、うらやましい=やましい(疚しい)

 

疚しいとは=良心に恥じるところがあって、気が引ける、うしろめたい、の意味です。

 

人を羨ましいと思った時点で、同時にやましいエネルギーも自分に流れていることになります。

 

やましい=決してポジティブなエネルギーではないですね。

 

誰かが羨ましいから自分もチャネリングを習得する、みたくなっちゃうと変なの来ちゃうよ(笑)

 

チャネリングに限らずだと思いますが、誰かが持つ何かを羨ましがるのではなく、目標にするとか尊敬するようにすれば変なのは来ないです。

 

チャネリングを習得してから変なのおかしなのと繋がる人がいるようですが、それって、自分の意識(意図)やブロックが強力でネガティブに傾いているからです。

 

ですから、意識やブロックを軽くするためにかなりの浄化が必要になるでしょう。

 

なので、その辺りのしくみや原理なども、しっかり教えてくれる人から習うことをお勧めします。

 

 

すべては自由意志により、準備ができた人から必要な体験をします。

 

 

 

 

 

ことあことcote a cote

12:00~18:00不定休

(メールは24H受付) 

予約制    

 

アクセスカウンター