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自分に必要なことしか見聞きしない

自分にとって必要なことしか見聞きしないし体験しません。

 

例えば、自らの意志で決めて、自らで行った先のセッションで、自分が望まぬことを言われたと他所の批判や不満を言う人、ごくまれにいらっしゃいます。

 

私には他所のことはわからないですし、そもそも応える義務もないわけで、そんなに不満があるなら、その時に当事者同士でやりとりすべきなのです。

 

それができないから怒りが出てきて、相手を悪者にして自分は被害者になり、第三者の同情をもらう、

 

そのほうが生き方としては楽ですからね。

 

こういう意識の人が、今も昔も、昨今は特に多いでしょう。

 

わかっていることは、それこそが自分の足かせであり、ブロックです。

 

おそらく、こういう人は、何年も前からおんなじようなことをどこへ行っても言われているはずです。

 

ずいぶん前のことを根に持っていたり、執着と恨みの感情を募らせていたりしますが、本音は、

 

自分のことをわかってほしい

認めてほしい

励ましてほしい

優しくしてほしい

甘えたい

 

ではないでしょうか。

 

これらの欲求はすべて自己承認欲求です。

 

他者に求めてばかりで自分のことを愛していません。

 

自分が幼少期に育った環境で、両親や周囲の大人からそうされた記憶がないから、大人になって社会に出ても、環境が変わっても、ずーっと他者に”求める”癖があるのです。

 

癖なので、1、2度気づいたぐらいでは直りません。

 

こういう根っからの、自分を自由にさせない癖を解放するまでに、

早い人で1か月~3か月、長い人で半年以上1年、2年、3年、それ以上かかる人もいます。

 

子供の頃に体験したことは、長い年月肉体に浸透しエネルギーとして記憶されています。

 

これを覆すために、実践練習の場として社会があり、人間関係で改善していくしかないのです。

 

こういうことがあると、すぐ自分は不幸だ、不運だと嘆く人は、ずっと嫌なこと、手のかかる問題から逃げてきた人です。

 

なので、二度と同じ問題に追っかけられないように、今度こそ逃げないで解決すると腹を決めるか、自分の意識をスピリチュアルマインドに根幹から変えるしか道はありません。

 

それと、このような人は甘いものを欲します。

 

甘えたい人ほど、甘い物をよく口にしているはずです。

 

私は自分の教室の受講者たちには、一刻も早く、自分のコミュニティとなるような、自分の活動を開始して多くの人と接するよう推奨しています。

 

他者と共有することから自分を客観視できるようになり、気づき、癒され、この一連の体験を自分と繋がった人には魂の喜びとして体験してほしいと思っていて、いつも皆さんのお尻を叩いています(笑)

 

関わった人は幸せになるし、その人のご家族だけでなく、関わるすべての人にも幸せの波及がどんどん始まり、いいこと尽くしでこれほど素晴らしい魂が喜ぶ体験はないと思っています。

 

わかっていることは、自分が覚醒してくると、どこのセッションへ行っても同じようなことしか言われなくなります。

 

その時がセッションジプシーを卒業する時です。

 

一人ひとりが体験してきたことには意味があります。

あなたが体験してきたその貴重な経験を、今度は自分と同じように道を彷徨い、迷ってしまった人、自分らしく生きたいと願うすべての人に向けて道先案内をしてください。

 

自分を信じて前進しましょう!

 

 

 

 

 

 

 

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