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エネルギーを上げる人になるーその2ー

スピリチュアルセッションを行う側も、利用する側の人も増えてきて、自分の過去世がどんな生き方をしてきたとか、自分を守護してくれている存在を知っている人もいると思います。

 

わかっていることは、自分を守護してくれている存在は誰にでも存在していて、誰がついているから偉い、偉くないはない、というところです。

 

セルフイメージが低いと、誰かから『あなたには○○がついている』と言われて感化され、そこに振り回される人がいます。

 

前に『私には○○と××と△△と・・・・たくさんついている』とおっしゃっていた人がいて、私はその組み合わせがとても不思議に思ったので、どうしてそれらがついているのか聞いてみました。

 

回答は『わからない、ヒーラーが言ってた』でした。

 

しかし、聞けば、その人は自分の才能が全くわからず、今のポジションで能力を発揮できず、これから何をしていいかもわからず、ストレスで甘いものばかり食べ続けて10キロ以上太った生活を10年以上続けているといいます。

 

そのヒーラーのところには、もう何年も定期的にセッションへ行っていると言うのです。

 

それ以上も以下もない。

 

わかっていることは、自分に誰がついている、ついていないに関わらず、幸せな人は幸せだし、才能を発揮するし、健康面に気をつけています。

 

自分はどこの星から来たとか、このようなことを気にする人に限って、表面的なことに満足して、肝心の自分の肉体の不調や自分のブロックを解放できず、同じ問題を何年もくりかえしていたりします。

 

上っ面の表面的なこと、小手先の何かでは、もはや癒されないくりかえす時代に入っているのです。

 

自分が成長も変容もしていないと、ポジティブな変化も起こりません。

 

何でもそうだと思いますが、誰かにやってもらう受け身のうちは、あくまでも他人軸、自分の準備期間です。

 

本来の自分が持っている能力発揮することは困難です。

 

変に憶病になったり、言い訳するのも、頑固なブロックや憑依があるためです。

 

自分の好きな分野で仕事をしているとか、これから独立を考えている人は、自分の準備期間が始まるのと同時に下地ができていきますから、習得したことをすぐ誰かに実践することで、精度もセルフイメージも自分のエネルギーも上がります。

 

地球では、とにかく試してみないとわからないのです。

 

実践せずにグズグズしていると、自分よりできる誰かを目の当たりにして先を越された気分になります。

 

そうすると、またセルフイメージが下がって、自分のエネルギーも下げます。

 

なので、何かをやろうとする時、思い切って何でもチャレンジしていく人と、言い訳をする人とでは、同じことをやっても精度や習熟度、才能、アイデアに差が生じてあたりまえなのです。

 

お互いが同じ意図ならエネルギーを上げ合えますが、

そうではない場合、どちらかがエネルギーを下げるほうに引っ張られ悪影響を受けます。

 

”可愛そう”という同情心から、自分を犠牲にして人の役に立とうとするやり方では、結局人のためにならず、自分も体が持たず、今の時代にも合いません。

 

人には過去から持ち越してきた課題があり、その課題とカルマの刈り取りも自分にしかできません。

 

人の課題に着手することは、相手が成長しようとする過程を奪うことであり、自分に不要なカルマを作ります。

 

本当に人の役に立ちたいなら、条件なしで自主的に進んですることです。

 

 

 

 

 

 

 

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