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意図による

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普段、自分がなにげなく考えていることや、自分の信念、自己価値感などは、その人がどういう意図を持っているかによって、外の世界への具現化に影響します。

 

日本には、存在するものすべてに神が宿るという”八百万の神”観念や、言葉には言霊、音には音霊など古来から他国には見られない風習を大切にしてきました。

 

 

先月、YouTubeに投稿した動画のうちの1つが、昨日で視聴回数1000回を超えたので、お祝い動画として女神アフロディーテのエネルギーヒーリング付き動画として今朝配信しました!

 

まだご覧になってない方は下記からご覧ください。

女神アフロディーテのヒーリングだけ受け取りたい方もどうぞ♪何回でも受け取れます。

 

緑色3:05~

紫色13:20~

黄色24:25~

女神アフロディーテの愛と恵みが押し寄せるヒーリングエネルギー34:36~

 

動画右下の赤ボタンを押すとチャンネル登録ができます♪

 

 

で、祝1000回突破記念と書いていて、急に『祝』の右側の『兄』って誰のことを言ってるんだろう?と気になり始めて調べたところ、元々は人のひざまずく姿の象形文字から変形したようです。

 

 

 『祝』

①はふり・神主・神官(神に仕える人、神のそばで神に喜ばれるように尽くす人)

②いわう(めでたい事や幸せがあるように祈る)例:祝賀

③断つ、断ち切る(例:祝髪)

織る

のる(神に告げる)・のりと(神に告げる言葉)(例:祝詞)

 

 

古代以来、神社に奉仕して祭祀に従事した神職の一つに祝(ほうり)があり、祝(ほうり)は、神道において神に奉仕する人の総称。神主・禰宜(ねぎ)の次位にあって神に仕える者。祝子(ほうりこ)、祝部(ほうりべ)ともいう。ーWikipediaより引用ー

 

 

『祝』の左側の『礻』は略字で(手書きしやすいようにした漢字)、元々は『』だったそうで、』とは祭壇とか生贄(いけにえ)を捧げる台を示す象形文字だったようです。

 

 

『祝』は、『示(祭壇)+兄(人のひざまずいた様子)』で、祭壇で祝詞(のりと)を告げる神職そのものを表している字だったんですね。

 

そうすると『呪』も気になってきて、

 

『呪』

①祈る(神や仏に何かをしてくれるようお願いする)

②のろう(人に不幸や災いをもたらすよう神や仏に願う)

③まじなう

*災いや病気を避けるために神や仏などに祈る

*相手の死を願って神や仏などに祈る

*祈って病気を治療する

④占う

 

 

これでいくと、”おまじない”という表現は『呪』の方に入ることになりますよね。

 

子供の頃、”おまじない”とか皆してましたよね。

呪に属する言霊だったとは。。。

 

『祝』と『呪』という漢字は、正反対なように見えて、実は相関していることがわかります。

 

その言葉を使う人の意図(意識)によって、祝にも呪にもなるということですね。

 

人の幸福を喜ぶことは『祝』で、人の不幸を願うことは『呪』。

 

使う側の目的と意図によって、現実に見える見えないに関わらず影響するといえます。

 

自分が接するものすべて(自分自身、人、物、使うもの存在するものすべて)に普段から愛と感謝を持って生きていれば、誰にとっても幸せが波及拡大します

 

自分の意図は何なのか?を知ることは真の自分を知ることであり、

 

利己的なエゴの欲求を満たすのか、利他的なハイヤーセルフの望みを叶えるのかは、のちの具現化で気づかされます。

 

新たなカルマが『祝』で戻ってくるのか、

 

『呪』で戻ってくるのか、

 

自分の心の在りよう(意図)がわかります

 

 

 

 

 

 

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