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自分の課題に集中するーその2ー

昨日の札幌まさかの吹雪、今日は雪景色が広がって冬に戻ったみたいです。

 

気温も低い。

 

でも、季節は春なんですよね。

 

卒業式も無事終わり、今度は入学式。

 

終わりと始まり。

 

別れと出会い。

 

古い環境から新しい環境へ引っ越したり、

 

仕事のお役目が一段落して、次のステップへ向かう人など、

 

今時期ってちょっと寂しい気もするけど、これから始まる新しいことへの夢や希望、ワクワクしながら過ごしている人も多いかもしれません。

 

 

季節が巡るように、自分の課題や、カルマも、巡り巡って自分に返ってきます。

 

過去に自分がしてきたことが今の自分の現在を作りだしている。

 

小さい時~現在までの自分が抱えた感情、抑圧した気持ち、親兄弟姉妹、友人、知人、環境、状況、苦手意識、反応、癖、得意分野、苦手分野、天職、克服すべき課題、。。。

 

 

自分が日々体験することのすべてが、少し前かかなり前に自分がしてきたことだとすると、過去の自分がどんな環境で、どんな思いで、どんな反応をして、どんな癖を持って生きてきたかに気づかされます。

 

それを幸せだと思って、感謝して生きるのか、

 

それを不幸せだと抵抗して、自己憐憫しながら生きるのか、

 

自由意志です。

 

 

自分の周囲で明らかに困っている人がいる時、力になりたいと思うことは人として健全な意識だと思います。

 

”~してあげよう”という気持ちが湧いたら、ぜひやってみるといいと思います。

 

そのことでリスクや自己責任が伴うことも覚悟しましょう。

 

自分の意志で決意し、自分から始めたことは常に自己責任が伴います。

 

自分一人で生きているわけではなく、それを始めることで自分以外の人とのつながりができます。

 

関わる人全員の意図が一致しているかぎり、誰にとっても喜びと幸せと最善がやってきます。

 

そうではない時、自分を含めた関わる人すべてに訪れることはネガティブで不快な体験になります。

 

喜びや幸せのカルマとして、いつも自分に他者に自動的に恵みが返ってくるようにするには、日々自分を磨き、関わる人に心を込めて双方にとってポジティブで快適な時間を過ごすしかありません。

 

 

ケースバイケースですが、~してあげたいと思う時は、その相手が本当にあなたがしようとしていることを必要としているのか?相手の自由意志を尊重した上で常に自己責任で行う必要があるのです。

 

相手に変に期待したり、見返りは求めないことです。

 

なぜなら、期待することで、結果的に失望することのほうが多くなるからです。

 

 

 

 

他者のカルマの刈り取りをあなたがすることはできないし、他者のブロックの解放は、あくまでもその本人の自由意志が尊重されることを知ってください。

 

世の中には、あえて底辺と思われる世界を学びに来ている魂もいるのです。

 

自分目線で見た時、明らかに解放したほうがいいブロックだったとしても、本人の意志とは裏腹に、その人の潜在意識では何十年も抱えてきたブロックだと解放は容易ではありませんし、あなた一人でできることにも限界があるのです。

 

他者のネガティブなエネルギーを自主的に受け入れようとすることは体がもたなくなり憑依を受けます。

 

あなたが他者のエネルギーを自主的に受け入れる、あるいはもらおうとする行為も、実は相手からエネルギーを奪う行為にあたることも知ってください。

 

こうなるとあなたは他者の意識で生きることになり、あなたのカルマ、課題を解放するための人生ではなくなってしまいます。

 

そして、あなたに不要なカルマを増やすことになります。

 

ここを知らずに接客している人は世の中に多いです。

 

それにより自らの疲れや、ブロックや、カルマに気づかず、自分の体に鈍感で乱暴に生きている人は実に多いです。

 

自分では思いやりとか親切心、善意だと思っていても、人によっては断れない人もいるし、お節介だと思う人もいるし、押しつけと感じる人もいます。

 

人によって見えることも、聞こえることも、感じることも、見ている視野もすべてが異なりますから、自分と同じ思いとは限らないのです。

 

人は、自分と同じように感じる人の存在に安心感を持って心を開きますが、自分とは異なる考えや感覚を持つ人を前にすると、萎縮して怖れを抱き避けようとします。

 

こういう時の体は、サバイバル機能がONになり、それ以降も同じ状況になると同じように反応する癖ができます。

 

エゴが優勢だと、必ず人を自分都合で好きか嫌いか、上か下か、勝ち負け、力関係で人をジャッジします。

 

 

地球で生きることは、自分にはない才能や個性を持っていたり、真反対の考えを持つ人と関わることが、どれほど自分の枠を超えて、最も自分を進化・進化させるかを学びに来ています。

 

人から嫌なことを言われるという場合、それは意味があってのことです。

 

そこを認めて克服する必要があるから、何回も耳にし、感情を揺さぶられます。

 

これに抵抗したり、拒絶したり、意地を張ったりしなくても、自分が変われば人から不快に思うことを言われませんし、されません。

 

関係が改善しないのは、自分の中に根深く腐敗したブロックがあって、それに抵抗、拒絶、否定して生きている時なのです。

 

 

地球で生きる上で、自分が合う(と思い込んでいる)人としか絡めないと、人と接する際に不便ですよね。

 

相手にも自由意志があり、相手が自分に何を求めているのか(あるいは、求めていないか)を配慮して、それを尊重することは愛そのものです。

 

ブロックがある人は、人や出来事自体を避けるようになりますが、今までの人生をよくふりかえれば、同じことを言われたり、同じ問題をくりかえしていることに気づくはずです。

 

双方が同じ意図、同じ気持ちでなければ、最善は訪れません。

 

 

自分の課題やブロックは、自分が苦手と思えるような人との摩擦から始まり、そのような人たちと共に取り組むように設定されています。

 

自分の周波数が変われば、自分の意識そのものが変わって、あっけなく解決して奇跡が起こります。

 

自分の意識が変わると、見え方も、感じ方もすべてが前と変わり、必然的に結果が変わり、未来も変わります。

 

ですので、

 

”変化”や”自分のブロック”と向き合うことは、苦痛であろうと忍耐であろうと、与えられた機会を精一杯感謝して楽しむだけでいいのです。

 

自分が変われば相手も変わります。

 

家族の問題の場合、一族の課題として真摯に取り組むしかありません。

 

そのほうが来世はずっと楽ですから。

 

自分の課題に集中することをごまかして生きても、肉体は正直です。

 

どうすることが自分にとっての自由で幸せで喜びなのか、

 

自分と関わる人たちも皆自由で、幸せで、喜ぶことはどんなことか。

 

実践あるのみです。

 

 

 

 

 

 

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