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誰かになろうとしない

ウィークリーガイダンス☆2019.4.1~4.7

 

火の星座(おひつじ座、しし座、いて座)3:39~

地の星座(おうし座、おとめ座、やぎ座)16:30~

風の星座(ふたご座、てんびん座、みずがめ座)28:14~

水の星座(かに座、さそり座、うお座)39:22~

 

 

 

誰かの生き方に尊敬することはあっても、その人になろうとすることは、今の自分を否定していることになり、あなたの人生ではありません。

 

誰かに強い憧れを持つことは自由ですが、あなたはその人にはなれません。

 

なぜなら、人にはそれぞれ与えられた個性、環境、課題、役割があるからです。

 

自分が憧れる人、理想とする人、目標とする人がいることは自分を自由にするための、自分を輝かせるためのきっかけにはなると思います。

 

誰かになろうとすることは、無意識の領域では自分のコンプレックスやブロックが潜んでいることになりますから、その部分は解放したほうがいいでしょう。

 

コンプレックス=精神分析で使われる概念。無意識のなかに抑圧され、凝固し、そのために意識された精神生活に影響を与え、ときに強い感情を誘発する観念の複合体をいう。

 

 

そもそも自分のDNAと相手のDNAは異なります。

 

なので、その造形にはなれませんし、それぞれに理由があってその家のDNAを継いで生まれています。

 

いくらでも人のことを真似ることはできても、自分の個性が生かされていないかぎり、それは自己否定に根付いていることになります。

 

自分で自分を自己否定して生きていることを、全く自覚できていない人が世の中には本当に多いのです。

 

その歪みが現れるのが肉体です。

 

私たちの肉体は、自分そのものを映し出す鏡だと思いましょう。

 

例えば、人から顔つきが怖いといわれるとか、ふとした時の自分の顔がひどいとか、あるいは表情がないというような場合も実は無意識に顔に出ているのです。

 

それが今の自分の姿です。

 

他者のことってすごく客観的に見えますよね。

 

老化現象だけでなく、長年培った不満や葛藤が無意識の領域に残っていると、必然的に人相も悪くなり、顔色もくすみます。

 

粘膜=ねんまく=念を撒くところ。

 

粘膜があるところは、目、鼻、口(口唇)、耳、喉などで、

 

ブロックが少なくて周波数が高いとポジティブな念(エネルギー)が出る

 

ブロックが多くて周波数が低いとネガティブな念(エネルギー)が出るので血色が悪く乾燥がちになり、くすみとして出ます。

 

人の顔は、外にさらされているところなので、顔色がいい、いい艶が出ている、顔つきがいい状態というのは、その人もいい状態だということが見てとれます。

 

肌、白目の淀み、唇の色も顕著に出ます。

 

例えば、睡眠時間1つとってみてもそうですが、心も体も元気で健康だとまず回復が早いので長い時間眠らなくても平気です。

 

疲れがいつまでも取れないのは、実は肉体の疲労だけでなく、心の問題やブロックの状態からきている場合もあります。

 

怖れの気持ちが強いとか、人よりプライドが高い人の場合、その自分を認めず気づかないふりをしてきたり、嫌なものには蓋をする生き方をしてきた人に多いように思います。

 

 

自己否定しながら生きることほど侘しいものはないでしょう。

 

自己否定することは、代々続く自分の先祖たち、結果的に神様を否定して生きていることにもなります。

 

 

自分が与えられた個性、課題、役割に納得していないかぎり、人生が軽やかで快適で幸せに感じることはないように思います。

 

誰かに憧れたり、目標にすることは自由ですが、同時に自分の個性を認めるための取り組みを始めて、自己信頼を取り戻すことが先決です。

 

他者から認めてもらおうと必死になるより、まずは自分で自分を抱きしめて認めましょう。

 

 

誰かのことで傷ついたなら、人で癒していくしかないのです。

 

意地を張って生きていると、体もいつも張っているので緊張と疲労をくりかえします。

 

自分の中から癒せば、どこにいても誰といても天国を感じられます。

 

自分の体は、神殿・神社です。

 

あなたはその神主です、最後まで責任を持って大切に管理しましょう!

 

 

 

 

 

 

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