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スピライフーその2ー

頭で考えて答えを出す。

 

義務教育で培ったこの思考形態に脳は慣れているため、多くの人は心で感じる前に、何でも頭で考えて答えを出そうとする癖があります。

 

心ではどう感じたか?よりも先に、頭で考えて(左脳で)問題を解こうとするのです。

 

ですが、スピリチュアルを仕事にしていく人の場合、この思考形態では直感を使わなくなるため、どんどん直感が鈍くなります。

 

直感が鈍いと、必然的にエネルギーに対する反応も鈍くなる為、波動の読み取りがさっぱりわからないと思います。

 

=せっかく高次元から素敵なひらめきが来てもわからない、気づかない、リーディングやチャネリングができない、になります。

 

肉眼では見えないエネルギーの世界を、頭で理解しようとするので頭は混乱し始めます。

 

繊細で微細なエネルギー(磁力も含む)を読み取る第六感、五感全体でキャッチしても気づけなくなります。

 

すべてはバランスです。

 

3次元の生活を良くするために、自分が幸せになるためにスピリチュアルを学んでいると思いますから、論理的思考で対応するのが最善な場面もありますし、直感やひらめきで楽に解決できる場面も多々あるのです。

 

 

スピリチュアルを学ぶ際、頭で考える思考パターンや不要な固定観念を持っているかぎり、実りある人生や自分が望む状態、本来自分があるべき姿にはなれないと思ったほうがいいです

 

なぜなら、私たち人間は、肉をまとったエネルギー体ですから。

 

すべてはバランスなのです。

 

 

今までの固定観念や先入観、3次元的な限定した物の捉え方、○○をしたら△△になるというような条件付き思考パターンの一辺倒では、ハイヤーセルフやガイドなどの高次意識が入り込む隙がなくなりますので、チャネリングは難しいと感じるはずです。

 

 

私の主観ですが、スピリチュアルを仕事にする人は、柔軟で幅広く物事を捉える癖をつける必要があり、それはあらゆることを行動や実行に移して自分の体で、自分の心で実際に体験することを優先したほうがいいと思います。

 

また、そのように実践した人は、自分が望む姿、幸せな状態、人生がどんどん良くなっていることも事実です。

 

マニュアルという雛形はあっても、体験することは千差万別です。

 

 

それに、人間、自分の肉体を使って体験したことしか記憶に残りません。

 

頭に入れた知識は、実行(実践)に移さないかぎり覚えられないのです。

 

 

エネルギーワークやスピリチュアルを学ぶメリットは数えきれないほどあります。

 

いいことだらけです。

 

私は自分の体を使って、実験、検証するのでそういえます。

 

 

中でも、人間関係やコミュニケーション能力が円滑になることは誰にとっても共通しています。

 

コミュニケーション能力は、地球という場所で生きる上で死活問題だと思います。

 

嫌いな人という概念がなくなるので、自分が楽になるだけでなく、人と共存することの新しい視点が養われ、自分を悩ませる相手を理解しようとすることが面白いことに気づき始めます。

 

 

人に合わせて疲れる人というのは、その疲れる自分が本来の姿ですからね。そもそも自分をごまかして偽りのコミュニケーションをしているから疲れるのです。

 

自分を根幹から丁寧に癒して知って、不要な観念を解放して変容するしかないのです。

 

すべては自分の思い込みです。

 

自分に目覚めることに集中すると、

見えなかったことが見えてきて、気づかなかったことによく気づいて、わからなかったことが簡単に理解できるようになります。

 

エネルギーワークや瞑想、スピリチュアルを学ぶことは、まず安全で、健全で、人としてここに生きるのに優れた確実なツールです。

 

 

天から与えられた自分の使命や課題を全うして生きること。

 

誰もがこの生き方を始めれば、個人のカルマの清算だけでなく、地域の、最終的には地球のカルマを清算することに波及します。

 

それほど私たち一人ひとりは、この時代に欠かすことのできない唯一無二の存在なのです。

 

 

 

 

 

 

 

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