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成長目的か、進化目的か

今30歳の人なら30年の自分史があり、

 

今40歳の人なら40年、

 

50歳なら50年、

 

60歳なら60年、

 

今まで生きてきた分、長い年月を経てきたのですから、

今日の自分、今の自分が最高に輝いて自分らしくて、一番魅力が詰まっているはずです。

 

何歳であろうと、自分を愛し、本当の自分の姿で生きているなら、現世に生かされていることを全うしているといえます。

 

 

今まで自分が経験してきたことすべてを認め、時に改善・修正し、与えられた貴重な機会を、より良く生きるために生かそうと努力してきた人だけが、どんどこどんどこ、今導かれています。

 

必然的に充実します。

 

どうしようもなく失望したり、苦しい時も、痛みを伴った時も、そこから逃げずに、最後まで自分と向き合い、やり遂げた人の内側から放たれる光は、そこにいるだけで神々しいものです。

 

体は軽く、身長が伸びたように視界は広がり、そのうち体も透けてきて瞬間移動します(笑)

 

こないだどこどこで見ましたよ!とか言われ、その時間は別の場所にいたのに、見たと言われる(笑)

 

 

最近、サナトクマラから言われたのは、

 

個人の結果とは、最初から自分で決めている、

 

という話でした。

 

本当は、最初から自分で結果を決めているそうです。

 

 

例えば、虐待。

 

虐待を続けていると対象者はどうなるか?

 

 

例えば、運転。

 

危ないから、もう運転はしないほうがいいと言われたのに運転した結果、どうなった事件が多発しているか?

 

 

例えば、否定的な思考や自分のブロックを認めない人。

 

そのまま生きていても良くならないことは、今までの生き方で学習しています。

そのままでいてどうなりたいのか?

 

 

確かに、人間、最初からほしい答え、体験したい結果が決まっているように見えます。

 

 

だからこう考えるとわかりやすいです、

 

虐待することのメリットは何か?

運転を続けることのメリットは何か?

否定的でいることのメリットは?

ブロックと向き合わないことのメリットは?

 

それがその人にとってのメリットであり、欲しい結果なのです。

 

 

だから、潜在意識下では自分の答えは決まっているのです。

 

なにもホメオスタシスにかぎった話じゃないのです。

 

低い次元をあえて学びたいのです。

 

それがその魂にとっての地球での課題だからです。

 

信じられないかもしれませんが、真実です。

 

 

そこまで自分を下げて、あえて3次元世界で苦労する生き方を選んで転生した魂が多いのかもしれません。

 

 

なぜなら、進化のために来ている魂は、どんな状況からでも這い上がってきますし、高次意識が協力してどうしたって覚醒しますし、変容します。

 

 

しかし、成長目的で地球に来ている場合、自我と向き合うことから始まり、他者と向き合うことも同時に始まるので忍耐、試練、葛藤が伴い、覚醒はその魂のその時の反応の仕方によって左右されます。

 

 

『最初は成長目的で来ていたとしても、自分を内省することを習慣にした人間は進化次元にも入りますよね?』

 

サナトクマラ『(すごく光って頷かれる)そのとおりだ』

 

となると、やはり最後は、自分の意識次第ということになります。

 

 

成長しようとする波動と、進化しようとする波動は相反するものなので、いる次元が異なり、進化次元で学んでいる魂からは成長次元にいる魂が手に取るように見えるはずだとサナトクマラは言いました。

 

確かに、そうですね。

 

この相反する次元の境界線は、はさみで切った感じの極端さではなく、カーテンの裾ようにドレープ状になって融合しています。

 

 

 

自分と内省する時間を持てば持つほど、わからなかったことがストンと確信に変わります。

 

一人ひとりが自分は何目的で、何を意図して毎日を生きているか?を精査する必要があります。

 

自分でわからない人は、他者から聞かされるようになっています。

 

この機会を、自分の未来に生かせる人と生かせない人の違いは大きいです。

 

微差は大差なり。

 

 

 

 

 

 

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