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深刻な問題は山積み

食に関する深刻な問題、食べ残しや食品ロス。

 

日本の食品ロスの状況って知ってます?

 

毎日大型トラック(10トン)1770台分を廃棄処分しているそうです。

 

先日、ローソンだったか、消費期限間近の弁当類をシールで分けて、ポイント還元する試みを始めたようです。

 

なのに、世界の中には深刻な飢えや栄養に苦しむ人は約8億人いるといわれています(平成30年)。

食品ロス削減関係参考資料(消費者庁消費者政策課)

 

 

スーパーでも、消費期限間近の商品はシールが貼られてお安くなっていますよね。

 

スーパーの閉店間近の惣菜コーナーでは、今か今かと従業員が半額シールを貼るのを待つ人や、従業員の後ろをついて歩いて物色している客を見かけたことがあります(笑)

 

 

食品ロスの約半分は家庭ゴミからのようですので、家庭単位、個人単位で一人ひとりが気をつけるしかないのだと思います。

 

食品を無駄にしているという現実、他人事ではないのです。

 

かと思えば、当麻町のでんすけすいかの初競りは75万円で競り落とされていました。

 

競り落とした旭川市のスーパー店主は無料で配ると言っていましたが。

 

 

ここ数年ほんとによく思いますが、日本人って、今一度自分を見つめなおして、一人ひとりが自分を取り戻す必要があると思います。

 

いつも言っていますが、人間40歳前後からは嫌でも自分の足かせとなっていることと向き合わざるをえなくなります。

 

それまで自分の苦手なことから逃げて避けて生きてきた人は、そのカルマと向き合わないかぎりずーっとずーっと追っかけられて、避けられないしくみになっています。

 

同時に、いいカルマを積む生き方を始めないかぎり、未来はよくならない。

 

誰のためでもない、自分のために、です。

 

自分のことを知らない、自分の管理がしっかりできていないと、これからの時代生きる上でどんどんきつくなると思います。

 

”知って”、なおかつ、”できてる”人は、たとえ困難な状況からでも光を見出し乗り越えていけます。

 

エドガー・ケイシーさんも言っています。

 

心配は自分の状況を悪くするだけであり、心配することで状況にうまく対処できるようになることはほとんどない。

You should know that the worrying only brings for self detrimental conditions, and very seldom - if ever - aids in meeting conditions better.

(372-2)

 

 

まったくそのとおりだと思います。

 

心配性の人って、心配することに依存して生きている人です。

 

心配しなくていいように自らで努力して構築していれば、心配することに依存しなくなります。

 

忘れてはいけません。

 

地球は、やってなんぼの場所です。

 

行動、実行に移す人間だけが到達できる領域があるのです。

 

それはやった人にしかわかりません。

 

それが自分を心から信頼することになり、自信になるのです。

 

だから、自信をつけるには、自分の体を使って行動・実行しかないのです。

 

それは誰もやってくれませんし、他者にはできません。

 

 

誰かの話を見聞きして頭に入れても、それは自分の経験ではないから自分都合にすぐ忘れます。

 

 

他者の成功事例を見聞きして、自分も理想の姿になりたいなら、今すぐ言い訳と先延ばしをやめてすぐやることです。

 

すぐ諦めるようでは今までがそうであったように、何をやっても自分の壁を超えることはできませんし進化はまずないです。

 

それは、子供の頃からの癖で、そのまま大人になったのでしょう。

 

 

苦手意識だらけで生きていると、色々なことに制限がかかるので人生を心から楽しめないし、魂が震える体験も必然的に少なくなります。

 

人生が充実している人には共通点があります。

 

自分の壁を越えられるよう、色々なことに前向きにチャレンジし続けていることです。

 

そうすれば不要な制限はなくなり、魂が震える体験が必然的に増えるので人生が有意義で自分の存在価値に気づかされます。

 

これからの時代は、益々セルフケアとチャレンジ精神が鍵を握っています。

 

 

 

 

 

 

 

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