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インナーチャイルドの重要性ーその2ー

インナーチャイルドに問題がある場合の簡単なチェック方法を教えましょう。

 

母親を赦していない人の場合:

目上の女性、社会的立場が上の女性に嫌悪感を抱きやすく、反発、反抗したくなったり、葛藤しやすくなります。

避けたり、苦手意識を持つのは真正面から人と向き合うことに怖れがあります。問題の許容と理解、解放が必要です。

自分の感情を素直に出せないとか、ネガティブな感情が隠れている為、無意識にネガティブな反応をする癖ができているかもしれません。

行き場のない承認欲求が根底にあると考えられます。

 

 

母親に可愛がられなかった人の場合:

目上の女性、社会的立場が上の女性に気に入られようと無理をしたり、機嫌をとったり、いい子になって褒められよう、賢いところを見せようとします。

自分のことをわかってほしい、認めてほしい、褒めてほしい、可愛がってほしい、愛してほしいなどの強い承認欲求があると考えられます。

相手より自分の立場を下にしたり、支配されることを心地よくすら感じるかもしれません。

相手と対等な立場に立ち、本当の感情を隠さず人と接することが必要です。本当はやりたくないことでも、無意識に自分の感情とは真逆の行動、反応をしていることがあります

 

 

父親を赦していない人の場合:

目上の男性、社会的立場が上の男性に嫌悪感を抱きやすく、反発、反抗したくなったり、葛藤しやすくなります。

母親の時と同様、避けたり、苦手意識を持つのは真正面から人と向き合うことに怖れがあります。問題の許容と理解、解放が必要です。

自分の感情を素直に出せないとか、ネガティブな感情が隠れている為、無意識にネガティブな反応をする癖ができているかもしれません。

行き場のない承認欲求が根底にあると考えられます。

 

 

父親に可愛がられなかった人の場合:

目上の男性、社会的立場が上の男性に気に入られようと無理をしたり、機嫌をとったり、いい子になって褒められよう、賢いところを見せようとします。

 母親の時と同様、自分のことをわかってほしい、認めてほしい、褒めてほしい、可愛がってほしい、愛してほしいなどの強い承認欲求があると考えられます。

相手より自分の立場を下にしたり、支配されることを心地よくすら感じるかもしれません。

相手と対等な立場に立ち、本当の感情を隠さず人と接することが必要です。本当はやりたくないことでも、無意識に自分の感情とは真逆の行動、反応をしていることがあります。

 

 

いかがでしょうか?

 

 

納得~!という方もいるのではないでしょうか。

 

姉妹、兄弟でも同様のことが言えます。

 

 

承認欲求です。

 

魂は、ないがしろにされるのが嫌なのです。

 

私たち魂は、愛され一体となることを求めて地球に来ています。

 

なので、切り離されることに恐怖と悲しみを覚えます。

 

 

怖れと悲しみを隠すために怒りが加わることがあります。

 

イライラや怒りがこみ上げる時は、必ずその奥には悲しみがあると思ってワークするといいでしょう

 

神様と切り離されて地球に来た時も辛かったのに、

 

地球に来てからも信頼していた存在からまた切り離されたら、

何のためにここで生きているのか?と疑問に思うのは、むしろ理にかなっているといえます。

 

 

気づきは大切です。

 

 

今日これを知ったことで、本当の自分の気持ちに気づく人もいると思います

 

 

インナーチャイルドがあると、

 

人間関係

お金

仕事

 

すべてに影響が出ます。

 

 

これはどう考えても厄介です。

 

 

恋愛に縁がないという人も、インナーチャイルドをしっかり癒すことでパートナーはすぐ見つかります。

 

 

インナーチャイルドに問題があると、

自分の父親や母親と被る人物を引き寄せ、自らで学び、克服しようとします。

 

 

魂って、健気で偉いな~って思いません?

 

 

あなたが苦手な人がいる場合、

 

上記を当てはめて考えると、大切なことに気づくかもしれません。

 

 

実は今、自分が社会で関わっているその人のことが嫌いなのではなくて、

 

単に自分の母親や父親と被るから、無意識にそのように反応しているだけなのかもしれません。

 

 

ここさえわかるとインナーチャイルドの大半は解放されます。

 

あとは気づいたことを何度も何度も自分に落とし込むだけ。

 

そうしたら、いつの間にか気にならなくなります。

 

癒しが完了すると、現実に変化が起こります。

 

 

重要なことは、

 

 

自分が苦手な人は、自分の写し鏡だということ。

 

相手を嫌うことは=自分が嫌いということ、

 

=自己否定が強いということです。

 

 

ここが一番問題なのです。

 

 

ここを素直に認めて自分を愛し始めると、苦手だった人が実は自分と似たもの同士で、双方のブロックを外すために出会った貴重な魂だと気づきます。

 

 

あなたが葛藤を手放せば、相手も葛藤を手放すことができ、

 

双方にとって快適な関係、状態に変化します。

 

これほど素晴らしいことはないです。

 

 

勝ち負けに拘るのはブロックが強烈なのか、

 

勝つこと、相手より優位に立つという行為が、自分の存在意義を確かめる術なのかもしれません。

 

ただ、ここで勝ってもあなたは成長しないし、

 

あなたの葛藤が解消されることもないでしょう

 

 

本当の愛は、自分から与える、です。

 

 

徳を積むとはそういうことです。

 

 

皆で一つ。一つは皆。

 

 

 

 

 

 

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