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居心地が悪い原因

今、外部の仕事のお手伝いにも行っているのですが、

 

中国、ロシア、欧米など外国人のお客様と接する機会が多くあります。

 

日本人と外国人のお客様にはわかりやすい違いがあります。

 

多くの外国人のお客様は、裏表のない明確な自己主張があり、自己価値感が高く、ハートチャクラが開いているので初対面でも笑顔慣れしている。

 

大半の日本人のお客様は、まず心配と怖れがあり、ハートチャクラが閉じているので表情が固く、ネガティブにフォーカスする特徴があり、笑顔慣れしていない。

 

 

どのお客様にも共通していることは、こちらが笑顔で迎えると一気にオーラが明るくなることです。

 

 

裏表がないというのは、

 

自分の感情に責任を持って生きているからです。

 

喜怒哀楽の中の喜びと楽しいことへの反応は無条件に責任を持てても、

 

怒りと哀しみの感情からは責任逃れして生きている人は多いように思います。

 

 

この辺りが外国人と日本人の違いだと私は長年の経験から見ています。

 

 

昨日のサナトクマラのレクチャーブログ、で重要なことに触れてましたが、

 

 

そもそも自分の人生にうまく乗れていない真の原因、

 

居心地が悪い原因は単純です。

 

傲慢に感謝なく生きている時です。

 

特に、傲慢について、

 

自分が傲慢だと気づくことはあっても、そこをすぐ改める人は少ないと思います。

 

他者から見て一番わかりやすい様子が傲慢ですので、

 

気づけば人から嫌われるか、人が離れていくことになります。

 

そうなって初めて自分の生き様がわかる。

 

 

人間関係で苦手な人や、嫌いとする人がいる場合、

 

相手を信じることから始めることです。

 

それは惰性でも、犠牲でも、偽善でも、欺瞞でもなく、

 

友好的に心を開いて協力し、信頼と自己責任を持って双方向に高め合うことです。

 

こういう生き方をしていれば嫌われることはまずありません。

 

引く手あまたです。

 

真実は、やがて具現化しますのでね。

 

 

自分を偽り、あるいは何かを隠れ蓑に偽善的に生きても見透かされるものです。

 

嫌われることには決定的な発端となったことがあり、

 

原因があるのです。

 

 

心を閉じて責任逃れして生きる人と仲良くしたいでしょうか?

 

 

生かされていることの真の意味に気づけても、

 

改善しようと試みないようでは人は成長できないと思います。

 

 

=状況も現実も人生も変化しないのです。

 

 

すべては自分の意識次第、誰のせいでもありません。

 

自分を整えるしかありません。

 

 

自分の意識を変えないかぎり居心地の悪さは継続します。

 

そこに気づいて改善できた人は速攻で居心地が良くなります。

 

今は早い時間軸に変わっていますから早く変化して当然なのです。

 

意固地、優柔不断から最善は生まれません。

 

エネルギーは循環させるものです。

 

 

 

 

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