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訓練ありき

地球での暮らしは訓練ありき。

 

たとえそれが苦しくとも目を覚ませ。

自分で作った現世観念で自分を縛ることなく、

これからを見据えて精一杯学び生きるのだ。

 

 

個を育てれば恐れなどなくなる。

肉体を育てれば神聖な場所となる。

精神を育てれば至高善の愛と光が増幅し、

真善美の神(宇宙)を体現する。

幻想に振り回されることもなくなり、

救世主を待つよりも前に自らを整えることに集中できるだろう。

 

 

嘆き、悲しみ、怒り、自分を擁護し、疎かにする事は容易い。

人間として学ぶ機会を得たなら、素直に真摯に日々学ぶことだ。

積極的に学べば答えに気付ける。

地球で生きるなら視野も思考も心も広げる訓練(経験)が必要なのだ。

地球へ来る前にコミットしたことを遂げるために。

 

 

いつの時も万全な準備をしていればいつ終わりが来ても惜しくはない。

頭を使い、肉体を使い、心で感じるのだ。

物質世界なのだから大いに頭を使って楽しむことだ。

 

 

やがて何にも変え難い全ての反応と経験があなたという結晶を組成し、

地球と結合、宇宙合一となる。

物質化されるまでのプロセスを待てない人間にとってこれから地獄となり、待って楽しめる人間は天国となる。

 

 

地球での滞在が有意義な経験となるかどうかは個の自由意思だけでなく、

神の計画に準ずる。

 

クリスタルが劣化して地球エネルギーと化した後

さらなる組成が始まるように、

動植物の輪廻転生もくりかえされ、かえる場所は同じである。

 

 

サナト・クマラ

 

 

 

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