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ふくれた子供は悪魔から可愛がられる

電車など公共の乗り物に乗ってると、自分の子供が車内で他人に迷惑をかけていることに気づけない親、

 

今本当に多い気がします。

 

なんですか、あれ?

 

 

自分たちにとっては目に入れても痛くない我が子でも、

 

すべての人が子供が好きではないし、

 

子供は好きでも他人の子供は嫌いという人もいれば、

 

そもそも子供が嫌いとか、うるさいのが嫌な人もいるわけです。

 

これ、犬の散歩もそうで、

 

全員が犬が好きなわけじゃないのです。

 

 

子供にしても普段から自己中なんでしょう、子供が親をなめてかかってるようで一切言うことを聞かない様子。

 

ちゃんと教えられてない子供は、のちに身をもって学ぶのでしょうが。

 

大人になってからじゃ色んな意味で痛いです。

 

人に迷惑をかけていることに気づけないかっこ悪い大人になります。

 

 

残念ながら、今そういう中高年がすごく増えてます。

 

子供返りとでも言いましょうか、

 

親と良好な関係を築けないままきちゃった人。

 

インナーチャイルドならぬインナーデビル(笑)

 

 

私が子供の頃は、よそで行儀が悪いと家帰ってヤキ入りました。

 

ボコボコです(笑)

 

それが怖いから、どこに行ってもお行儀を良くして、いい子でいました。

 

その甲斐あって、

 

母に連れられてどこに行ってもお行儀のいい子供として歓迎されました。

 

どこに行っても大人たちから優しくしてもらえたり、おやつをいっぱいもらえたり、歓迎ムードで褒められるので、子供ながらに居心地が良いような悪いような気分でしたが。

 

今なら理解できますし、感謝しかありません。

 

 

インナーデビルが解放できないかぎり、低次意識で生きることになります。

 

そうなると、いつの間にかサタンに変わって、

 

変な依存とか、変な執着から自分を離せなくてなって、憑依されるからどうでもいいことにどうでもいい時間を費やし、その場凌ぎのだらしない生き方に落ちます。

 

ある時から違う意識が入るので、こうなるともう自分のことは思い出せないです。

 

サタンにされるがまま、流されるままに落ちていきます。

 

いよいよ始まります。

 

抵抗と拒絶、怠惰を続ける人には悪魔が迎えに来て、

 

感謝と謙虚、奉仕で自分を成長させてきた人には神が来て祝福と繁栄が手渡されます。

 

 

ことあことcote a cote

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