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自分を客観視できないと不幸は続く

すべての不幸には原因があります

 

すべての不和にも原因があります

 

すべての不調にも原因があります

 

すべての不満にも原因があります

 

すべての不安にも原因があります

 

すべての不足にも原因があります

 

 

これらの答えは簡単です、

 

神から遠ざかって生きているからです。

 

 

分離しているから不安になり、

 

離れているから寂しくて、孤独を感じるのです。

 

 

不幸ではなく幸福

 

不和ではなく調和

 

不調ではなく好調

 

不満ではなく満足

 

不安ではなく安泰

 

不足ではなく充足

 

 

神と繋がって生きていれば、必然的にこうなるのです。

 

 

現在の自分の状況は、他でもない、自らで作り出していることを認め、改善しないかぎり、分離したままの状態が繰り返されます。

 

その状態を引き起こしているのは自分という責任を持たないかぎり、

 

状況も、環境も、人生も、好転しません。

 

 

ある受講者が『インナーチャイルドは国民病』だと言いましたが、

 

本当にそのとおりだと思います。

 

 

私の教室で学んだ人ならわかったと思いますが、

 

インナーチャイルドを軽視すると、人生後々まで尾を引きます。

 

ろくなことがありません。

 

 

特に、人生の中間地点である40歳〜先の人生では、

 

インナーチャイルドを軽視してきた人にとって苦悩と苦痛の人生が残っています。

 

年齢を重ねても知ったかぶりすることなく、

 

偏見や先入観もなく、頭が柔軟な人なら改善も早いです。

 

 

インナーチャイルドがあると、

 

子供が言い訳をするように、必ず自己責任を負わず誰かのせいにしたり(責任転嫁)、

 

必要以上に自己犠牲的になったりします。

 

 

ここから先の人生、

 

自分を客観視できない人は、自分で自分の首を絞めます。

 

これじゃぁ何かと思いどおりにはならず、いつまでも葛藤の人生となり苦しいと思います。

 

 

被害者意識もそうですが、

 

自分を客観視できないのは幼児と一緒。

 

それだけインナーチャイルドが根深いことを認め改善するしかありません。

 

わかったつもりで人生は変わりません。

 

 

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