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そのまま共存は無理

 

残席8

10月26日(日)

日帰り大人の修学旅行@奈良オフ会

1年コースを学んでいる受講者と卒業生優先受付中

 

 

日本は、アスペルガーやADHDなどの発達障害者や、

 

発達グレーが増えている。

 

もう15年ぐらい前になるが、

 

障害を持つ受講者が私の教室で習っていたことがあった。

 

聞けば、その障害は生まれた時からではなく、

 

ごく数年前から発症し、原因不明で、前例もない為、病名の特定も難しいと医者から言われたそうだ。

 

治療方法を聞いたが、全くお門違いなことをやってるように見えた。

 

障がいを持っている為、毎回出張講座として開講していたのだが、

 

障害の原因が義母だとわかり、それを伝えたところ、受講者はみるみる元気になっていった。

 

開講最終日には、障害は完治していた。

 

元気いっぱい復活した受講者が、私のサロンまでお手製の作品をぜひと届けてくれたことがあって、

 

聞けば、義母の病名が発達障害だったそうで、これまでの疑問がすべて解消され、今は双方快適に過ごしていると満面の笑みで言われた。

 

 

認知症もそうだが、発達障害や発達グレーだとわからず接していると違和感しかないから、すぐわかると思います。

 

義母本人も発達障害と認定されるまでは、常に不安定で、感情のコントロールができず、葛藤やストレスが多かったようだが、

 

発達障害とわかった時から肩の荷が下り、周囲からも理解を得られるようになったそうだ。

 

 

このケースのように、

 

中高年まで健常者として生きてきたけど、

 

明らかに健常者じゃない人っています。

 

それが自分の身近にいるケース、あるあるですよ。

 

こういうのは、家族や身内の場合、そうじゃないと認めたくない人も多く、

 

表面化するまでに時間がかかる家がある。

 

第三者から見ると、すぐわかりますが。

 

 

発達障害は、完全に親の責任が大きいと思う。

 

人の気持ちを推し量るとか、配慮するなどのごくごく一般的なことが普通にできないとか、

 

というか、わからない、気づかない。

 

それを指摘されても、本人は悪気はないので、何故指摘されるのかわからないという感じ。

 

そして、ネジがズレているので、言ってることとやってることが矛盾してたり、

 

加えて学習能力がない為、同じ問題を何度でもくりかえします。

 

また、注意しても理解できないので、また繰り返します。

 

声が大きすぎるとか、耳に障害があるケースなどもあるようです。

 

両親に問題があるので、

 

育て方が悪かったのか、

 

先祖的カルマが大きいのもあると思いますが、

 

低級憑依、カルマの代償など、

 

複合的に色々原因が絡んでいます。

 

 

発達障害もそうですが、

 

自分を客観視することができないので、必要以上に自分を大きく見せたり、見栄を張ったり、

 

平気でホラを吹いたり、適当なことを言います。

 

自分のセルフイメージと、実際の自分に大きな開きがあると、

 

常に葛藤が起こるため、

 

人生で自分を客観視できないと、不運に見舞われやすくなります。

 

それだけなら個人の自由ですが、

 

実害があると困ります。

 

人に不快な迷惑をかけても気づかないレベルなら完全要注意です。

 

自分を過信したり、変なほう変なほうに入っていくのも、

 

悪魔契約が進行しています。

 

 

今日の講座で、山の話から、

 

人の味をしめた熊は、また人を襲う話をしている自分がいて、

 

講座が終わってたまたま開いたYouTubeトップに上記動画がアップされていた。

 

まさしく、動物愛護団体は、これを見てどう捉えるのだろうか。

 

明らかに人を引きずって藪に入っていくとは、

 

普通の死に方じゃないということ。

 

新聞配達中、お気の毒でした。心からお悔やみ申し上げます。

 

ことあことcote a cote®

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