日本は、アスペルガーやADHDなどの発達障害者や、
発達グレーが増えている。
もう15年ぐらい前になるが、
障害を持つ受講者が私の教室で習っていたことがあった。
聞けば、その障害は生まれた時からではなく、
ごく数年前から発症し、原因不明で、前例もない為、病名の特定も難しいと医者から言われたそうだ。
治療方法を聞いたが、全くお門違いなことをやってるように見えた。
障がいを持っている為、毎回出張講座として開講していたのだが、
障害の原因が義母だとわかり、それを伝えたところ、受講者はみるみる元気になっていった。
開講最終日には、障害は完治していた。
元気いっぱい復活した受講者が、私のサロンまでお手製の作品をぜひと届けてくれたことがあって、
聞けば、義母の病名が発達障害だったそうで、これまでの疑問がすべて解消され、今は双方快適に過ごしていると満面の笑みで言われた。
認知症もそうだが、発達障害や発達グレーだとわからず接していると違和感しかないから、すぐわかると思います。
義母本人も発達障害と認定されるまでは、常に不安定で、感情のコントロールができず、葛藤やストレスが多かったようだが、
発達障害とわかった時から肩の荷が下り、周囲からも理解を得られるようになったそうだ。
このケースのように、
中高年まで健常者として生きてきたけど、
明らかに健常者じゃない人っています。
それが自分の身近にいるケース、あるあるですよ。
こういうのは、家族や身内の場合、そうじゃないと認めたくない人も多く、
表面化するまでに時間がかかる家がある。
第三者から見ると、すぐわかりますが。
発達障害は、完全に親の責任が大きいと思う。
人の気持ちを推し量るとか、配慮するなどのごくごく一般的なことが普通にできないとか、
というか、わからない、気づかない。
それを指摘されても、本人は悪気はないので、何故指摘されるのかわからないという感じ。
そして、ネジがズレているので、言ってることとやってることが矛盾してたり、
加えて学習能力がない為、同じ問題を何度でもくりかえします。
また、注意しても理解できないので、また繰り返します。
声が大きすぎるとか、耳に障害があるケースなどもあるようです。
両親に問題があるので、
育て方が悪かったのか、
先祖的カルマが大きいのもあると思いますが、
低級憑依、カルマの代償など、
複合的に色々原因が絡んでいます。
発達障害もそうですが、
自分を客観視することができないので、必要以上に自分を大きく見せたり、見栄を張ったり、
平気でホラを吹いたり、適当なことを言います。
自分のセルフイメージと、実際の自分に大きな開きがあると、
常に葛藤が起こるため、
人生で自分を客観視できないと、不運に見舞われやすくなります。
それだけなら個人の自由ですが、
実害があると困ります。
人に不快な迷惑をかけても気づかないレベルなら完全要注意です。
自分を過信したり、変なほう変なほうに入っていくのも、
悪魔契約が進行しています。
今日の講座で、山の話から、
人の味をしめた熊は、また人を襲う話をしている自分がいて、
講座が終わってたまたま開いたYouTubeトップに上記動画がアップされていた。
まさしく、動物愛護団体は、これを見てどう捉えるのだろうか。
明らかに人を引きずって藪に入っていくとは、
普通の死に方じゃないということ。
新聞配達中、お気の毒でした。心からお悔やみ申し上げます。