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信仰心と金

 

残席8

10月26日(日)

日帰り大人の修学旅行@奈良オフ会

1年コースを学んでいる受講者と卒業生優先受付中

 

 

信仰心の高い日本人。

 

遺伝子にその情報が全部入っている。

 

古来から日本では八百万の神を大切にしてきた。

 

人々は、より良く生きたくて真面目に信仰してきた。

 

でも、

 

その信仰心を利用して、別物になっている新興宗教が増えた。

 

ある北海道内の神社では、いかにもという感じで、胡散臭さ丸出しの龍神の神社もあった。

 

邪霊悪霊が出そうなマンションの1室にその神社はあり、

 

天上も低い狭い空間に拝殿のようにしてあった。

 

びっくりするぐらい巫女が薄汚い妖怪で、病み上がりの化け物にしか見えなかった。

 

奉賛会員や寄付を募っていたようだが、金の集まりが悪い為、本殿再建ができずにマンションの一室を構えている模様。

 

でも、ふと見ると、そこには饒速日さんと瀬織津姫さんがいることに気づき、自分がそこに呼ばれた意味がわかった。

 

確かに饒速日さんがいた。

 

私:なんでまたこんなとこにいるんですか?

 

饒速日さん:最近、この神社で呼ばれるようになった

そこにいる人ではなく、神を見るようにすればよい

 

私:あ、そうか!

 

饒速日:言挙(ことあ)げせぬ慎みを以て、事の理を観る

 

私:そうですね、意識を向ける先を間違えてました

 

 

祈祷目的だったが、そこにはその病弱な巫女しかおらず、あとから宮司らしき私服の男が無言で入ってきて、奥の部屋へさっさと消えた。

 

祝詞もろくに読めない巫女で、自分は宮司の右腕で信頼されていること、霊視もできると豪語してきたので試しにやってもらった。

 

やはり低級憑依なので1ミリも当たらず、素人がチャネリングしたつもりになっている感じで、コールドリーディングバーナム効果を利用していた。

 

なので私は、いや、それはないですね、

 

いや、全然該当しないですと言い続けた。

 

とうとう巫女はキレだし、今はそうでもこの先や次の転生で代償を払うことになると脅してきたので、それは脅しですか?それはどうやって認識したらいいのでしょうか?と論破して相手に全部投げ返した。

 

立場が逆転し、巫女は自分がこれまでの人生で大病が多く大変だったこと、そこの宮司の手当療法で完治したと言ってきた。そこそこ不幸話。

 

聞けば講座があると言うので、どんなことを教えているのか怖いもの見たさで受講してみた。

 

受講者が全然来ないようで、Zoomの待機室の存在を知らず、100%巫女側の勘違いなのに上から目線で注意されたりして気色悪かったが。

 

5枚ぐらいのパワーポイントを棒読みするだけの1時間もかからない講義で10万円だった。

 

宮司のマインドコントロールがきつく、自分を生きていない人だった。

 

そういうまがい物の神社ももれなく見てきたので、

 

正しく確かな情報に辿り着き、高い周波数域に入った。

 

本当に感謝しかない。

 

靈止は、嘘八百まやかしの出鱈目からも真実に到達する。

 

大局的に達観して見れるようになると、

 

この旅が、自分が自分の宇宙創造主で、

 

気づきと学びと遊びのRPGでしかないことに氣づく。

 

 

ことあことcote a cote®

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