北海道福島町の熊の事故。
被害者男性に心からお悔やみ申し上げます。
被害者男性は、事故に遭う数日前に熊を見ていて、
それを会社側にも伝えていたようだが、その2日後に襲われ痛ましい事故が起きた。
しかも、この町では4年前にも農作業中の女性(77歳)が同じように襲われ亡くなっている。
熊対策に問題がある。
というか、人間側の都合でメガソーラーを設置しまくるから、
熊が撹乱し、降りてきている。
ここまで来たら熊の駆除しかないが、これ以上山を荒らすなと神が怒っているようにしか見えない。
遺伝子操作して生態系を荒らし、気候変動させ、メガソーラーで人間都合で何でも搾取する、
そして、国民が知るべき真実を知らせない。
だから、現実と向き合えない人を量産してきた。
一度、人を襲った熊は学習したので、当然また人を襲う。
4年前の熊と同じかもしれない。
”福島”が甚大な被害にあっていることを示唆している。
福島の東北大震災による甚大な被害1回、
福島町での熊による被害2回、
これ以上は、どこで何が起こってもおかしくない。
テレビと新聞を見る習慣のある人は、
恐れと不安と心配が増幅しやすい思考回路の人、
それらは見ないけど、SNS依存の頭がお花畑の人とがいる。
最近、後者のほうが問題があり、変なほうへ向かっている。
国が求める何も知らない、できない、誰かがやってくれればいい、誰かの後についていけばいいという傲慢意識。
生まれてから1回も実家を離れず、そこにしか住んだことがない人たちの中にも二極化が始まっている。
ほんの一部の”この国がおかしい”に気づいている人たち。
古来から、熊と人との関係はアイヌの人たちや、南九州の人たちも関連があり、
古来日本には、大和朝廷に抵抗する熊襲(くまそ)という豪族がいます。
記紀以後は消されてるので、我々日本人が知るべき重要な先祖です。
和歌山の熊野本宮大社の主祭神はスサノオさんです。
一般的には、
出雲大社が有名な島根県ですが、
実は出雲國一之宮は熊野大社で、主祭神はスサノオさんです。
熊が襲う
=呑気に生きてられないぞと、スサノオさんが日本国民に警鐘を鳴らしているようにしか思えない。
嘘で塗り固めてきた歴史から、これからどう生きるのか?を一人一人に問うており、
これ以上、日本と日本人の犠牲を出すな、一人一人誠実に力を発揮しろと言ってるようにしか思えない。
日本建国の重要人物を封印した隠ぺい体質の国、日本、
この国が作ってきたカルマは、想像以上の犠牲が伴う形で見せられており、
魂に火が点いた国民がまだまだ足りてないのでしょう。
残念ですが、
これからもこうした現象界で顕現し”見せられます”。
汚名・濡れ衣を着せられ、国の史実を捻じ曲げ、
知らぬ存ぜぬと嘘をつき通す国の体質。
例え国がそうであっても、国民までそうなったら何もかもおしまいです。
最低でも、
自分から逃げない、現実から逃げない、嘘を言わない、
地上の地獄絵図を終わらせるには、
一人一人が正しく靈性を高めることが急務で、
国も先人たちの靈も慰められ弥勒の世が到来するでしょう。