人生がとてつもなく苦しかった時、
いつも辰年の人に助けられていたことにある時氣づいた。
私が出会った辰年の人たちに共通してたのは、
見た目は穏やかだけど、芯が強くてダイナミック、
なんといっても、他の人にはない不思議な安心感を持っており、
屈託なく笑って、
嫌らしくない人懐っこさがある人氣者。
若かりし頃、失敗ばっかりして自分に自信が持てなかった時、
唯一、私を褒めて励ましてくれたのは秦さんだった。
秦さんは、年がら年中あちこち放浪してるような自由人で、海が大好きな真っ黒い肌の陽気な人だった。
会社で新しく責任者を任された時、
部下の中にも辰年がいて、容姿端麗で、よく氣が利き、愛嬌もあって仕事もよくできる人だった。
出戻りで戻った会社にも年下の辰年がいて、
最初から最後まで親切だった。
恋人が辰年で、恋敵も辰年だった時、略奪されましたけど(笑)
”りゅう”という音を持つ上司もいて、
これは、酒を飲むと厄介な荒くれ者だったけど、
少なくとも彼らには、人を魅了する不思議な力があったように思う。
そして、死んだ父親も辰年だった。
私の記憶にはないが、
幼少期の私は父と結婚する!と言っていたそうだ。
同じアトランティアンとして記憶があったのだろう。
8月は戦没者や先祖たちに思いを馳せて、
日本が、日本人が1つになる時ですね。
奈良は、掘れば掘るほどいくらでも出てきますよ。
日本の首都があったところですから、当然です。
中途半端なことしかしないあたりが・・・
物語ってます。
日本製は、そもそもいいものが多い。
品質も、サービスも、技術も、人も、なにもかも。
手先が器用で、勤勉で、人のために動けて、生真面目で、親切。
でも、なにもかもズレてしまったので、
それ相応の時間が必要だろう。
出会える人は出会えるけど、
出会えない人は一生出会えない。
世界に誇れる日本の特徴、
伝統文化や職人技がある。
刀鍛冶、和紙職人、漆工芸、釘を使わない木工技術、新幹線、精密機械加工(ミクロン単位)、カメラ・レンズ(Canon、Nikon、Sonyなど)、刃物、時計(Seiko)、寿司など、
茶道、華道、書道、柔道とか、
美味しいお米とか、ものづくりもそうですよね。
まだ日本に残っているもので起死回生できれば、
返り咲くことも十分可能かもしれないが、
その前に、日本人の意識をもっと上げる必要がある。
日本がどれほど魅力があるか?
日本に来た外国人はそれを知っていますが、
日本人は全くわかってません。
地球上で【日本ファースト】になれば世界も日本も救われる。
戦争も何もかも終わる。
やっぱり教育だと思う。
見聞きしてる情報が低俗なものが多く、
本物の情報に触れられる人は限られている。
ご縁なので。
日本は正しい情報が少なくて、薄まった情報が普通なので、
そもそも比較自体もできない。
そして、
正しい本物の情報は無料ではない。
常に無料情報しか見聞きしないようでは、
極上の情報など巡ってこない。
万に一つ、極上本物が巡ってきたところで気づかないし、扱えないです。
せいぜい極上と言われて騙されるのがオチ。
有能な指導者がどんどん発信し、活躍したほうが早いです。