戦争に負ける前の日本は、
魂が強い人が多かったと推察します。
感謝や尊敬の念など、大切にしてることが今の日本人とはそもそも違ったと思います。
今の若者に、
『他人のために死ねるか?』と聞いてYESはいないだろう。
若者だけでなく、
日本国民でYESと言える人はほぼいないだろう。
受講者数人が映画の『国宝』を観たというので、
今日観てきた。
映画の日?だったみたいで割安で見れた模様。
夏休み時期だからか、結構な混雑だった。
反社、歌舞伎界、血統、伝統、躾、赦し、病気、カルマなどいろんなメッセージに思えた。
知ってる俳優が渡辺謙さんと永瀬正敏さんぐらいしかいなかった。
その後、スーパーで買い物をしたら、
娘・母親・祖母の三人の家族連れが向かい側で袋に商品を詰めていた。
わざわざ台の上に座り、ダルそうに商品を手渡す娘、
それを見て台から降りるよう注意はしない母親と祖母、
母親の顔を見たら極悪人顔、商品をめんどくさそうに袋に詰めていた。
食べ物を置く台にわざわざ座らないし、
袋に詰めてる時も食べ物の扱いが乱暴だった、
生き様は全部出る。
祖母はそんな母子を見ても言えない感じ。
やはり血は争えないです。
わざわざ見たくないものを見て不快になり、気持ち悪い時間を過ごしたくないのですぐ離れました。
私の時は、行儀が悪かったり、
外で卑しい真似をすると帰宅後母にボコられたが、
厳しく躾されて本当に良かったと、今なら思う。
だって、いい歳してそういう人見ると気分悪いし、
見てる側に不快な思いをさせるから。
一人一人が生きてる次元は本当に違うなと。
正しく学べば、色々気づけるから人生は面白くなる。