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9/18~9/30
昔多かったのが、私の教室で講座を長期受講する際、
家族の同意を得ようとしたり、
同居する親兄弟に自分がやろうとしていることを理解してもらおうとする人がいた。
実はこの時点で、その人の可能性は広がらなくなる。
受講料を工面してもらっているなら、のちのち借りを返す時が来る。
それに、
自分から何かに興味を持ち、
あるいは、その仕事をライフワークにすると決めたなら、
誰に反対されようがやるだけ、貫き通すだけ、
自分が決めたことなんだから。
でも、
99%の人が周囲から反対されると保守的になる。
子どもがまだ小さいからとか、
誰も氣にしてないのに世間体を氣にしてみたり、
リスクやデメリットを負う自分を受け入れたくないからやらないとか。
自分の人生で自分が好きに生きることに対して許可してないのです。
親族、家族、友人、知人の同意と理解は言い訳ですし、
そんなものはいらないのです。
大の大人が、自分の人生で、自分がやりたいことを誰かの許可を得る、
普通に考えておかしいです。
洗脳が解除されていない人は、必ず相手の許可待ちをしたり、
自分がやっていることを誰かに理解してもらおうとする。
そういう人が突き抜けて成功することはないし、
一生自分のことがわからない人生になります。
親と子どもは同じ運命ではないし、
課題も役割もなにもかも違う。
同じものを同じように好むわけではないし、
一方的に押し付ける親は、そもそもエゴ、自己愛です。
家族の中で一人だけ違うことをする人がいた場合、
他の兄弟姉妹と同じじゃないと違う扱いをするような家族がいたら、
至急離れることです。
あなたは親のご機嫌を取る為に誕生したわけじゃないし、
あなたは親の介護をしたくて日本に住んだわけじゃない。
あなたは地球で自分がやりたいことを存分に楽しむために来たのです。
あなたを”心配”という名の鎖で支配する人がいるなら、
残念ですが、あなたはその人から真に愛されてない舎弟です。
相手は単に自己愛が強い人で、自分のメリットがあることに動く人。
家族間で、同じことを同じように選ぶことを強いるのも、
完全に間違った思想です。
そう考えていくと、子どもの頃の自分の感覚が正しかったことに気づくでしょう。
一人一人の運命、役割は異なりますから、理解されなくていいのです。
あなたはただ黙々とそれをやってるだけで人が勝手に集まってきます。
集まってきた人たちは、あなた自身、あなたの作品、あなたが取り組んでいることを愛し大切にしてくれます。
そういう人たちの中で生きることです。
洗脳脳のまま生きている日本人がまだまだ多くて驚きます。
特にこうした家族の見えない鎖は、人生を棒に振るのでご注意下さい。
私には完全なる静かな虐待にしか見えない。
でも、親と一緒に暮らすことが親孝行だと洗脳されてる人が大部分の為、
ガッカリする。
だから、ビジネスを始めてもうまいくわけがないのです。
パートナーがほしいのにできないなら、
いい歳していつまでも親元にいるからです。
親の面倒を積極的に看たい人は別ですが。
親、家族、誰かの理解を得よう得ようと生きていると、
自分を見失います。
今の日本がその結果です。
自分が始めたいことがあるなら、
物理的にも精神的にも親離れすることです。
まず、親元から離れて暮らすことが第一歩。
いちいち親、家族、友人、知人、誰かに遠慮して結局何もできず、流されて生きる。
一緒に暮らしていることで、潜在意識は変わりません。
そうして時が過ぎ、こう氣づくのです、
自分は何のために生きているのか?
やりたいことが見つからない、
自分の人生を生きていないことに氣づきます。
そうしてまた時が過ぎ、親が亡くなり、孤独になって初めて氣づいて後悔が始まります。
でも、その時には自分も年老いていて、
自由なのに孤独感で満たされ、何をしていいかわからず、不安な毎日を過ごします。
日本がだめだめに落ちたのは、
この国に住む人たちの靈性が低く、危機意識がなく幼稚で、自立心に欠けるからです。
親からも何もかも自立する人はまだ間に合います。
親と別離した人は、ここからも守られ、道が示されます。