今後の仕事について
自分に何が向いているかわからない
これから何をしたらいいか
自分の才能や使命は何なのか
私のセッションに来るクライアントに多いお悩みです。
そして、
これからもこれらの悩みを抱える人は激増します。
起業する際、自分が好きなことだけ仕事にしようとする人は多い。
最初だけそれっぽい感じだが、
ド素人マインドなので必ず経営が傾く時が来る。
そして、
実は成功するしないは最初の起業時に決まっている。
ド素人の幼稚なままのマインドだと、次々と失敗と苦労の道を選んでいきます。
これからなくなる職業がありますが、すでに始まっている。
多くの人が、気軽に開業するけど1年以内に廃業する所がほとんど。
2022年度は開業率が3.9%、廃業率が3.3%
(出典:中小企業庁『2024年版中小企業白書』)
日本の企業総数は約350万社(総務省・経済センサス基準)、
開業率 3.9% → 約13.5万社
廃業率 3.3% → 約11.5万社
※公式に公表される時は%なので、数は参考程度に。
新規起業数と廃業数は同じぐらいの割合で推移していて、
つまり、日本は、
『毎年10万社以上が入れ替わる動きはあるけれど、全体数はほとんど変わらない』状態なんです。
飲食店などは厳しいと言われますが、
そんな常識を覆しているお店も存在しています。
仕事としてやるなら鉄板があって、
畑違いのビジネスを展開する場合、センスがないと困難です。
あと、時期や時代とかも関係してくる。
昔よく受けたご相談は、国家公務員の仕事を辞めてコーチングの仕事や潜在意識系のメンターとして独立したものの、
お客様が来ず、開店休業状態というご相談。
一時期コーチングの人ばかり相談に来てましたが、
誰もが知ってるような有名な先生の講座をうん百万円も出して受講したのに、先生が嫌だという理由で辞めたという人がざらにいた。
名ばかりのプライドが高い頭の固いコーチが多かった。
で、それ一本で生活ができない為、大概ネットワークビジネスやってる感じ。
未来が見えると助言しやすいのだが、
お客様が来ない=”条件”が悪いからです。
歳を取ると、
すでに社会で雇ってもらえる業種にも限りがあり、
手っ取り早くパートにでも出ようとすれば、やたら拘束時間が長くて給与が安い仕事しかない。
そこに満面の笑みで仕事に徹する人は、まだ道は開けるかもしれない。
40歳過ぎて仕事を転々としてるなら、社会的信用が落ちるので、
若手の応募者がいればそれに負ける。
そんな惨めな思いを嚙み締めつつ、0からやれる人は成功する。
謙虚に自分の仕事をミスなくこなせるのは普通、特段突き抜けることもない。
定年までいさせてもらうのか、
副業で旗揚げして覚悟してやるのか、
その人次第です。
お金はあればあるほど選択肢や自由度が広がるので、
年齢を重ねても自由な生き方を好むなら、
今から何に時間をあてるのか、自分磨きを始めればぎり間に合うかもしれない。
ただ生きるのではつまらない
あなたの魂が振動する生き方を魂も守護靈も望んでいます。
やれるだけのことを全部やったら、
あとは宇宙にお任せ。
あなたが出したものは、
やがてあなたに向かって返ってきます。
この瞬間瞬間を大切に。