封印してようが、わかる時が来る。
一度嘘をつくと、その嘘を隠すために次次と嘘をつかないといけなくなる。
そして、長い長い時を経て、いずれわかる時が来る。
今の時代、まさにそんな時代だと思う。
全国の神社を巡っていて思うことは、
掲示されている神様の名前と、
神社内のエネルギーが全く違う時が結構あって、
それは意図的に神名を置き換えている時です。
時の勝者にとって都合の悪い神様の名前は表に出さないのです。
長髄彦(ナガスネヒコ)さんもその一人。
ずっと饒速日さんに関わるところを全国津々浦々歩き回り、
今年に入って、ついに饒速日さん直系の宮司さんと直でやりとりができ、
今回の奈良のオフ会に至る。
とりあえず長髄彦さんのところへ。
ある神社へ行った後、グーグルで見たら長髄彦さんの神社まで徒歩20分。
あまりにもとんとん拍子。
歩き出すと空海さんいるし。
エネルギーめちゃ強い土地には必ずといっていいほど電気系統がある。
手水舎でお二人が笑ってる。
また恵比寿さん笑
恵比寿神社もあって、やっぱり相性が良くてプラズマドーナツめちゃくちゃ出る。
※ドーナツ=トーラス
本殿の右上に大国主さんがいました。
本殿左側から新しくお引越ししたそうです。
本殿右手奥に入っていけるようになっており、
天香具山さんがいらっしゃって、さらに奥に進むと龍王神社があります。
祈祷してもらおうかと社務所を見ても誰もいなくて、
障子が少し空いててそこに向かって声掛けした。
祈祷はやってますか?と聞くと、
『え、祈祷?今から!?』と若干面倒臭そうに言われ、
ダメだったらまたにしますと言ったが、
しょうがねぇなぁと吹き出しが出て、準備するので少し時間かかりますけどいいですかと言われ、受けれることに。
超面倒くさそうだったが。
素っ気なく本殿の中に上がるよう案内され、
中に入ると、目の前にこれが。
真ん中のご祭神は、武乳速之命=天児屋命ですが、
ここが封印で、本当は長髄彦さんが祀られています。
確かに天児根さんの周波数は1ミリもなかった。
なんで武乳速之命になっているかというと、
当時の村人たちが、この地域一帯に貢献した長髄彦さんをなんとかお祀りしたいのだけど、その名前のまま祀ることはできない為、
学者に相談したところ武乳速之命になったそうです。
ここの八木宮司さんは、元々熊野本宮大社にいた宮司さんだそうで、
祈祷が終わってから心が和んで次元が変わり、
生駒山とこの神社の関係や、伝承されているお話、
世間では諸説色々あるけど、自分なりに現地に足を運んで確かめたり、探求するのが好きなようで、
聞けば宮司さんは元々考古学の出だそうで、
そうした諸説や伝承を追って整合性を合わせていくのが好きなんだそうです。
宮司さんに、昔の人は寸分の狂いもなく方角を測って神社を作ったりしますが、何を使って測っていたと思いますか?と聞いたら、
私は鏡だと思う、とおっしゃいました。
やっぱりね。
結局、マンツーで色々お話が聞けてしまいました。
喋る恵比寿さんだった(顔が)。
長髄彦さんについて、八木宮司が出て喋ってる動画があるので共有します。