先日の奈良オフ会、
絶好の天候だったと氣づきました。
行った聖地は、どこも高い周波数でしたが、
霧雨が降っていたことで周波数が振動し、普段体感がない人でも明らかな体感が伴い、
参加者のほとんどが不思議体験に感動していたのです。
目に見えない周波数は、水があることで、その存在を物理現象として体感することができるのです。
これが晴れた日の空気中だと、明確な体感はなかったと思います。
それにしても強烈に高次周波数だったので、最近の中で一番でした。
レイキなどのエネルギー療法をやってる人間だとわかりやすいのです。
現代人のほとんどは、高次元の周波数やエネルギーを感じない、見えない、聞こえない、わからない人が多いですが、
飲食物、ブロック状態、思考観念、生活習慣によってサイキックな力は確実に萎えていきます。
思考観念がすごく重たい人の場合は、まず無理。
洗脳があると全く感じないです。
洗脳があると恐れと不安ベースなので、
実際目に見えないだけで、そこに”ある”のに疑ってきます。
空気も電気も目には見えませんが、電線や電気コード、お湯が沸かせたり、
物が伴うことで存在してることがわかりますよね。
それと同じ。
せっかく素晴らしい聖地へ行っても、
魂が震えたり、何らかの不思議体験があるのとないのとでは、その後の人生が全く変わると思います。
今の日本人は微細な周波数を感じられない人がほとんどです。
普段体感がない方でも、奈良オフ会では明らかな体感が伴い不思議体験をしていた人がほとんででした。
万年肩こりが消えた人もいたほどです。
音や振動というのは、分子が密に詰まっている物質ほど早く遠くまで伝わり、
水は空気に比べて密度が高いため、振動の伝達がわかりやすいのです。
音の速さは、空気中と比べて水中だと約4倍遠くまで届くのだそうです。
結果的に奈良オフ会で霧雨が降ったことは正解で、
霧雨が降ってなかったら、不思議体験する人も少なかったかもしれません。
周波数がキャッチできない人でも”わかる”と楽しいものです。
郡山市の神社へ向かうとする。
その前に小腹を満たす。
大和流たこ焼き!?
7個入り580円、ネギ大盛で630円、安い。
美味しかった。
近鉄郡山駅にロッカーがなく、JR郡山駅の東口に郡山観光協会があってそこで最大17時迄預かってくれるみたいなので移動。
そしたら駅が1キロも離れてて、
ほっそい道をスーツケースガラガラ引いて歩いた。
途中、荷物をゴソゴソしてたら目の前に異様な気配がして顔を上げたら宇宙人(みたいなJJI)が立っていて、笑顔で私に手を振るじゃないですか。
なにこれ。
と思って後ろ振り返ったらもういない。
そうしたら神社が出てきて、ここに寄っていきなさいと言われた氣がして入ったら立派な神社。
本殿に”聖武天皇勅願所”と書いてあり、え?ドン引きシンクロ、
数日前、往馬大社でタクシーを降りる時、運転手さんが近くに行基さんのお墓があるよと教えてくれたので寄った。
行基さんと聖武天皇で東大寺の建立に着手したのですが、
なんか行基さんと空海さんが一緒にいる氣がして。
この神社、重要な神社だったらしいことがわかる。
そして、お掃除中のおじさんが笑顔で挨拶をしてきて、
軽い立ち話をして、まさかと思い、宮司さんですか?と聞いたら、
そうですと言われ笑。
いつも掃除ばっかりしてますと言って笑っていて、
素晴らしすぎると思った。
しまいに、奥さんから神社の細かな説明を受けることができ、
正式参拝もしてないのに、頼んでないのに拝殿の中まで入らせてくれて、中の様子まで撮影させてもらえて、全部説明受けちゃった。
え、いいの!?通り越してる。
地元では”やこうさん”と呼ばれているそう。
本殿は県指定の文化財。
安土桃山時代に作られたそうで、当時は金屏風の豪華絢爛の様子がうかがえる。
左下が奥さん。
額縁には歌がずらーっと一周飾られていて、小野小町が正面の姿で書かれているという大変貴重なお品だらけだった。
額縁の下の襖は、修復作業に1枚約400万円もかかったらしいが、
下手に触ると剥がれて収拾がつかなくなるそうで押さえる程度しか直せないらしい。
その作業ができる職人さんも少ないそうです。
下の画像、元々は神楽殿だったそうで、
えっと、左から琴平さん、あまてらすさん、えびすさんって!
またいた。
おみくじ20円って、安すぎない?昔ながらで値上げしてないのかな。
ろうそく1本10円って、安すぎない?
どこも100円は取ってるよね。良心的だけど運営大丈夫かな。