星の書、あいかわらず大好評で、
ご感想がたくさん届いているので一部共有いたします。
ことあ先生
楽しみにしていた「星の書」受け取りました。
素敵な画像もありがとうございます。
早速、待ち受けにさせて頂きました。
ゆっくりじっくり、言葉に出しながら何度も読ませて頂きました。言葉の一つひとつが魂に響き、自分自身への愛が溢れてくるような感覚がしました。
特に最後の詩を読んだ時には優しい光に包まれ涙が溢れました。
今後は封印解除のワークを行ない、自分の力を思い出し、音と光でたくさんの人、場所、土地を癒します。
「私はライトワーカー」と自信を持って宣言します。
ことあ先生とのご縁に感謝致します。
この度はありがとうございました。
MK
覚醒者と未覚醒者の違いは段階(次元)にありますが、
この段階は1つではなく無数にあります。
覚醒者は自分で開拓し、わからなくてもわからないところから自分で掴んでさらに居心地のいい領域へ入っていきますが、
未覚醒者は最初に洗脳脳の解除から始まります。
ここに長い時間がかかる人が多いです。
潜在意識からゴミの意識を取り出し、新しい経験を定着させるまでには早くても1年かかる人がほとんどです。
確実に自分を見ていくためにも、私の講座では1年コースや1年半コースを提供しています。
半年以内に目に見えて変化があったとしても、
思わぬところでやり直しのような、ピシャリと戻されるような事象がおきたり、
あるいは、古い思考形態に縛られて、自ら動こうとしない人も落ちていきます。
細胞や骨の生まれ変わりからいっても、1年かかると見るのが妥当です。
加えて、個人の性格によっても個人差があり、
未覚醒者がレイキなどの高次エネルギーに触れ始めると、
封印していた自我が出てくるので、
自己顕示欲や承認欲求が強くなります。
ここまでは真の自分を知るには必要な過程ですが、
それと同時に、
判断や答えを急いでしまうと、やり直しや失敗も多くなります。
なんとなく目覚めたと思って過ごしている時に、また落ちるような事象が起こるのです。
真の意味で洗脳解除ができていないからなのです。
潜在意識は繰り返しが得意です。
脳がアップグレードしていないと、負の事象であろうと何度でも同じことを繰り返します。
この繰り返しで人生を終える人がまだまだ多いのが日本です。
洗脳解除するには、それなりの取り組みや情報、反復行動等が必要で、
人としての在り方も改める必要が出てきます。
これらが無意識レベルで定着し、再現できて初めて次元上昇したといえます。
人が覚醒するまでには、
これまでの思考形態や習慣に応じた様々なプロセスと通過儀礼があり、
段階を経て次のステージへ移行します。
いいとこ取りの切り抜きで答えをインプットしている人間は、
肉体の解毒から始まりますが、
それすらも終わっていないのに、
頭に知識を詰め込んでわかったつもりの実際は上がってない人は多いです。
判断を急ぎ、答えを探し回ること自体が悪魔意識と繋がってる人の特徴で、
靈的なことを知ったつもりになると、不安定で危険なのです。
そして、
邪霊はそうした人間をターゲットにして憑きます。
土台ができていないうちからコンクリートを流し込むと、
家は建たないばかりか、存在を確立できないですよね。
それと同じです。