十穀米、古代米、もち麦とか、
日本には、体に正常な働きをする気の利いた美味しいものを神様はいっぱい用意してくれた。
初めて兵庫県西脇市に行った時、
宿泊先のお土産コーナーに大師もち麦が売っていて、1つ買って帰った。
その食感と美味しさに感動し、多可町の特産品であることがわかった。
無農薬・無肥料は美味しくて、腹持ちも良く、安心して食べれる。
”大師もち麦”の大師とは空海さんのことで、
空海さんが唐から麦の種を持ち帰ったという伝説があり、
空海さんの故郷の香川県善通寺市では古くから“もち麦が盛んに栽培され”ダイシモチ麦”と名付けられたそうです。
で、善通寺市の大師もち麦を買ってみようと探していたら、あるお店がヒットしてHPを確認。
空海さんを全面的に推しているのはわかるのだが、
どこにも無農薬とか、安心の文字が見られないことから販売会社に問い合わせた。
その回答がこちら
↓
当ショップで販売しております「ダイシモチ」は無農薬、無肥料ではございません。
毎年の残留農薬試験は実施しており、残留農薬がないことは証明されております。
うわわわわ、やーめた。
つーか、空海さんの故郷で、残留農薬に引っかかってないからいいんだ、
これは意識低くて残念でした。
日本の場合、農薬を検知するその機械の危うさが指摘されていて、
例えば、
残留農薬1.0以下が安全として、1.1以上なら農薬検知でNGになります。
しかし、1つの野菜が0.3だったとして、ごはんともち麦、鍋物など複数の野菜を使った料理の後、果物を食べれば農薬は合算され1.0以上になる。
その1種類だけ安全というのは幻想なのです。
しかも、もち麦だけ食べることはなく、ごはんに混ぜて使うでしょうからアウトじゃないでしょうか。
それに、その機械自体が信頼に足るものなのか?
消費者としては甚だ疑問ですね。
こういう姑息な仕組みがこの国にはあるのです。
洗脳があると気づきません。
本当に人体に安全かどうかは、
何年も何十年も検証しないと立証できない。
農家は皆そうしているから、
自分のとこだけじゃないから、
国がそう指定してるから、
と、他力他責の洗脳脳人間は必ず自己責任逃れして人のせいにしますね。
責任逃れ自体が自己不在の霊障なので邪霊、未浄化霊が付いてる証です。
自分の体で痛い目に遭わないと学べない次元に入ります。
どこで改めるか?
お試しが何十回何百回でも続きます。
先程の残留農薬もそうですが、
今だけ良ければいいという思考、本当に浅はかで危険なのですが、
特に、食を提供する人間でそれは世も末です。
大師もち麦を無農薬・無肥料で細々と作っている小さな農家さんは全国にあります。
残念ですが、
日本人は値段が高い安いで物を選ぶ人がまだまだ多いんですよね。
収入が低いから安物を買って生活している人が多く、
害と毒まみれで、もはや救いようのない外側も内臓も肥満の人とか、
体の中も外も腐ってる人が多く、見た目も醜くなっていきます。
安全と安心、人、日本、地球の未来を考えたモノづくりをする人から物を買うことです。
目覚めない根本原因はそこなのです。
そして、
パッケージが地味だと好まない人っているようで、
品質にこだわるお店ほどシンプルです。お金をかけるところが違うからです。
パッケージに無駄な金かけて、中身が劣悪品では最悪です。
本物ほどごちゃごちゃしてない。
いる次元が同じだと、そんなことをいちいち説明しなくても一致する。
洗脳は1年では外れないですし、
外れたと思っている時点で、それは顕在意識の認識です。
潜在意識と超意識まで浸透するには最低でも1年半はかかるし、
実質的な変容はもっと先で、
次元上昇は自分の予想の範疇にはないです。
普通に生活してるだけなら10年20年30年変われないのが普通。
謙虚に学んでいれば、それもわかります。