高齢者の登山ブームで低山で自信をつけた高齢者が無謀にも本格的な山に挑んで遭難するケースが頻発しています。
いずれにしてもご無事でよかったです。
セルフイメージがズレてると客観視ができないので、
実際の自分と矛盾が生じます。
自然界を相手にする時は運だけではないので、
この辺りも精神的に成熟してないと難しい。
どれほど経験豊富な人でさえ毎度大丈夫とは限らない。
本人だけの自己責任なら仕方ないにしても、
必ずこうして他者を巻き込んでしまう。
マスクをしてる人が多くいて、
また変な名前のウィルスが出てきています。
型が変わるたびに枠を打てと言ってるんでしょうか。
何回打たせるつもりなんだろう。
スピリチュアルもそうですが、
自分が今知っている世界はほんの一部で、氷山の一角にすぎません。
学びに終わりはなく、自分が目覚めれば目覚めるほどに何重にも自分はわかっていないことに気づいていきます。
知った気でいると、肝心なことに気付けないまま歳を取っていきます。
歳を取るにつれ、社会では当たり前のことは、当たり前に誰も教えてくれなくなります。
なのに、求められることがどんどん多くなっていきます。
自分だと思っている自分が実は自分じゃないことが殆どで、
自分のことも知らないのにポテンシャルを発揮するなど二の次です。
自分のことがわからないからテクニックにこだわり、
それさえ身につければなんとかなると短絡的思考になるのです。
穢れた自分と向き合える、
社会の荒波に順応できる人しか、
この先も上がりません。
綺麗事で人生は改善されないからです。
臭いものに蓋をして、現実逃避してきた人間であればあるほど、
今の時代に合わないし、
そのしわ寄せと尻ぬぐいに時間を費やす人がいます。
そうした自分の性根を認める作業が、とてつもなくきつい人がいるのです。
自分には関係ないことだと思ってる人ほどその傾向がある。
なので、
必要以上に情報を取りに行かないことです。
頭でっかちに知ることで、損得勘定が働き手も足も出なくなり、何も挑戦できなくなり、叡智もきません。
魂の教育を長年受けて悟った人たちが今日本を牽引している。
頭の理解が先行する人は必ずセルフイメージがズレているので、
年齢を重ねるほどバグを修正するのに膨大な時間がかかる人が多い。
頭でっかちでいることのメリットは、
表の世界で他者に物知りだと承認してほしい承認欲求と、
恐れから逃げ、失敗を避け、リスクを避け、いいとこ取り目的の搾取意識があるからです。
=支配欲が強いということ。
支配と奴隷構造の旧地球で生きてる証。
恐れと不安は一人で解消はできません。
ここを多くの人が勘違いしている。
結局、本物の教えと指導を受けないかぎり、
人はその道に入れないのです。
だから、人とのご縁がすべてなのです。
粛々ときっちり学んで整った人たちが活躍する時代。
来年以降はそれが益々顕著に証明される時代です。