値段の高い/安いだけでものを選んで買っていると、
本当にいいものとは出会わなくなり、そのチャンスも減り、粗悪品や害、ゴミばかり集める人生になる。
本当にいいものが目の前にあっても、そうしたものを使ったことがない、買ったことがない人からすると、
その価値がわからないので、まるで楽しめず、恐れと心配に苛まれる。
そうした人が実際にいいものを手に入れても使いこなせず、
結局は元の粗悪品に戻る。
国産ブランドでいいものもたくさんあって、
テクノロジーも大事だが、そればかり追求しても、
人や地球のことを度外視してるような品はいずれ衰退する。
逆に、
利益度外視でいい品をを継続して販売していると、
結局、神が微笑む誰にとっても祝福の結果となる。
品質重視とか、いいものにお金を払ってきた人は目が肥えており、
いいものを見分ける感覚と嗅覚があるのだが、これも習慣。
安物、偽物ばかり使っていると本物の良さや価値はわからないのです。
”価値”とは目に見えませんが、
それがそのように存在するために付いている周波数。
昔の日本人は、職人や目利きが多くいたので、いいものを創り、それを使う人もまたいい目を持っていた。
時代と共に面倒なことや本質、肝心な部分まで原形がないほど削がれていき、
簡単便利で楽な安価なものが売れていく。
それも全部が全部悪いわけではないけど、
用途やTPOに合わせればいい。
人々はその場の一時しのぎの快楽とインスタントな結果に慣れていて、
それらがすぐに得られるほう、出してくれるほうへと流されていきます。
純粋でシンプルにいい物が日本にはまだたくさんありますが、
個人が探さないと出てこない。
意識の高いスーパーなら、いいものも並べるが、
一般的なスーパーでは上質で上級なものはなかなか並ばない。
なぜなら、売れないからです。
ほとんどの消費者は多少の害があろうが安さで買います。
だから、自分の健康面や小さな家族がいる人は、安さ手軽さに慣れてしまって毒と害に盲目になる。
それでも健康で薬1つ飲まない、不調知らず、病気知らずというなら、それはそれ。
いいものを見る目がない=いい人とのご縁もない
企業が大型化することで人が増え、チェーン店も増えるわけだが、
システマティックにすることのメリット、デメリットがある。
経営陣は下々の教育担当ではないので、
各担当があり、人が悪いと会社も回らなくなる。
いくらテクノロジーでよい品を創っても、
それを伝える従業員の熱意や資質が悪ければ数字はついてこない。
しかも、
資生堂といえば、上記の動画でも解説していますが、
インバウンドの中国人で業績爆上がりの経緯から、
化粧品の容器自体に中国語が記載されているものがあった。
たまたま東京滞在中に化粧品の不足があり、せっかくだから国産と思い、
普段買わない資生堂に行ったのですが、容器のそれを見て日本人として正直ガッカリした。
資生堂はどこへ向かってるのか?と。
案の定、中国人が来なくなって業績悪化。
日本人のいいお客が少ないということ。
資生堂については、個人的に問題だと思った経緯他にもあって、
製品の研究には力を入れていると思うのだが、
教育体制や企業理念が伝わってないのか、人件費を安くするためなのか、
派遣社員など外部の人材派遣会社から多く人を入れている。
直営店と量販店にいる従業員では、一見違いがわからないと思うが、
所属する会社が違う為、教育体制や研修体制、派遣や量販店では商品情報や感想には個人の主観が入りすぎている印象が強く、販売員によってかなり差があります。
安物しか使ったことがない人間に高級品の説明や接遇接客マナー、客一人一人が求める要望について柔軟で気の利いた接遇接客やトークはできない。
それらが含まれるからデパコスは高いのです。
気の利いたことを他人にやってもらうと値段は高くなります。
バスとタクシーの違い、
スーパーとコンビニの違い、
量販店と百貨店の違いなど、
同じ商品やサービスでも、売られる場所によって値段が異なります。
消費者はそれを承知でコンビニ商品が割高でも買います。
割高でも、自分にはメリットがあるからお金を払うのです。
時間に関係なく、いつでも簡単便利で手に入る、手間がかかるものは、割高になります。
手間を商売にする業種は多い。
自分一人では時間がかかってできないことを、
そのプロにお金を払うことで、簡単時短プロ仕様になるのです。
プロ意識の低い素人が商売を始めて継続できるケースもあれば、
伝統ある老舗が店じまいすることもある。
その企業の経営者と従業員一人一人の意識、引き寄せ、ご縁など、
本物はこの先も残りますが、残るためには必要なことがあります。
567が来ようが残された店と人達
567が来て終わった店と人達
運命の扉がどう開くか?
宇宙創造原理を学ぶと納得します。
余計なことをするのがいたせいで柵の設置が
靖国神社へ行った時は、奥の遊就館内にある結(ゆい)という喫茶店で海軍カレーを食べて帰ります。
すっごく美味しいわけではないけど、つい寄ってしまうんですよね。
あんみつとかソフトクリームなんかもあります。
そして、
そこの隣にお土産コーナーに寄り、何かしら買って帰ります。
幻のコーヒーと呼ばれる海軍コーヒー300g(粉) 2,000円はコーヒー好きにはお勧めです。
喫茶店では海軍コーヒーを出してないのですが、
海軍コーヒーを元々販売してるのが広島県呉市の昴珈琲という会社で、
プレアデスなんですよ。
雑味がなく、安心安全なコーヒーを販売してるようです。
海軍コーヒーは、戦艦大和で実際に愛飲されていた幻のコーヒーを再現して作ったようです。ノスタルジックな味わい・・・
昴珈琲のHPでは海軍コーヒー以外にも色々種類がありまして、
一個ずつパッケージになってるのも売ってます。
巡羊羹という羊かんも売っています。一応、栗も入ってます。
今の季節は抹茶といただくと最高に美味しいです。
私は元々ばーちゃんが作るぜんざいが好物で小豆好きなのですが、
羊羹って非常食なんですよね。
お土産コーナーでは個人的に好きなものが色々あって、
神職が着る装束の余り布で作ったポーチやトートバッグもいいですよ。
バッグインバッグになり、日常使いのエゴバックになったり、旅先や着物を着た時の荷物が増えた時も重宝してます。
上品で素敵なネクタイや、伊万里焼だったか、焼き物でできたカフスも日本の伝統工芸は品格があって素敵でした。
前は海軍や陸軍をモデルにしたステンレス製のブレス時計も売ってました。
半永久的に動く自動巻き。
何年も前は、このお土産コーナーも喫茶店もいつ行ってもガラガラで、老人が数人だったのですが、
最近は年配男性や家族連れ、若い女性が一人で見てたり、女性が買い物してたりするのを見て嬉しいですね。