年末年始に現れる大歳神さま。
1年の終わりに出てきて、
新年の始まりを告げる神様。
第73世武内宿禰こと故 竹内睦泰氏は、
”大歳”とは人物名で、
饒速日命と同一人物だと生前共有してくれました。
兵庫県のある地域には、大歳神社が密集している地域があり、
もう何年も前になりますが、
ただ嬉しくて、何度も何度も挨拶がしたくて暗くなるまで巡りました。
兵庫県という場所が自分の覚醒を底上げした土地であることは間違いなく、
北海道から出て活動するきっかけにもなった場所でした。
それにもやはり段階があって、
最初から興味があったわけではなく、札幌でサロンをやっていた時に受講者たちが神社や寺に精通している方が多く訪れ、
出雲大社の御朱印をいただいたことから始まりました。
当時の私は御朱印の存在も知らなくて、
神社や寺関係は、自分にはまだ早いと感じていました。
受講者がお土産として持参してくれた出雲大社の御朱印を受け取ろうと触れた瞬間、
雷のような振動が足のつま先から頭頂部を抜けたことを覚えています。
そうして、いずれ出雲大社へ行くことになると思いました。
会社員時代、東京出張へ行くのが死ぬほど嫌いでした。
いつも心身不調が出てきて疲れが取れないのです。
北海道生まれ北海道育ちの私の体に、夏の東京は地獄でした。
春は春で花粉も地獄でした。
顔中腫れあがって、お岩みたいな時が普通にあって、
それでも出勤しなければならないというのも地獄でした。
そして、電車も何もかも乗り場までが遠く、出入口自体多く、出口を間違えると時間をオーバーし、人は多すぎるし、
滞在中は24時間変な汗をかいて、体重も今より10kgは痩せてたと思います。
当時はグーグルマップも使えなかったので、何もかも地獄だと感じていました。
今は、それらの地域に行っても懐かしく、生かされ幸せだと感謝と笑顔が溢れてきます。
人混みだろうとへっちゃらになり、当時の自分のように人生を模索しながら、日々一生懸命に生きている人たちを見ると、
泣きたくないのに涙でいっぱいになることがあります。
それほど心の中で泣いてる人が多いのだとも感じます。
地獄の底まで落ちても、
人として生まれた意識を忘れないよう、
再認識させてくれたのも神々でした。
そして、
2026年という歳をどう展開していくか?
誰の中にもいらっしゃる日本国の大王は、
人としてできるかぎりを尽くしなさい
己を超えろ
そう伝えている気がします。