日本人が一刻も早く気づいたほうがいいこと、
それは、
今世の自分の使命と役割をやりながら生きること。
知るだけなら誰でもできる。
知った後、やる人は成就、成功も見えてくるというもの。
損得勘定がついて気枯れした人間は、
人から言われるならやる、
成功するならやる、
自分に素質があるならやる、
など、
自分都合の判断で自分を制御して生きていて、
宇宙という祖神をないがしろにして生きている。
すべきことを先延ばしにするのは、
そもそもそれに真剣じゃないからで、
メリットよりも、デメリットに意識が向くのはそういうことです。
使命や役割をやるだけのエネルギーも何もかも足りてないからです。
魂の使命や役割に入っていることは、いちいちそんなジャッジをせず、
考える前に動いて、やっている。
気づいてもやらないでいると、
タイミングやチャンスが巡ってこなくなる。
”ヒーラー”という響きに惹かれるだけなら、
自分を癒すサイン。
真の自分は、今の自分ではないし、
神が作った人間を自分が体得、体現する生き方は面白いのです。
そして、
本物の自分は、浄化した先に現れるので想像の範疇にはいない。
想像の範疇なら、条件付きで制限付きということになる。
癒しが足りない
愛情が足りない
人から優しくされたい
現代人の病の根源はこうしたことから始まっている。
本物のヒーラーであればあるほど、
本質、本物を見抜く洞察力、千里眼に優れている。
これも、元が大事で、
向き不向き、得意不得意、使命かそうじゃないかが影響する。
素人には見えない、わからない、掴めない世界。
神の世界は限りなく面白い。